keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 8月8日 ■ そろばんの日 加減算はそろばんが強いですね ■ 屋根の日

【今日は何の日】 8月8日 ■ そろばんの日 加減算はそろばんが強いですね ■ 屋根の日

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

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■ そろばんの日


 全国珠算教育連盟が、そろばんを弾く音がパチパチすることから語呂合わせで「パチ(8)パチ(8)」として、1968年に制定しました。

 そろばん(算盤)とは、簡単の計算器です。串(細い棒)で刺した珠(たま)の数とその位置で数を表現して計算します。

 そろばんを使うと加・減・乗・除などの計算が行えるといいますと、商社マン時代に面会した外国の人は皆驚きました。

 電卓では、8桁や10桁など桁数の制限がありますが、そろばんの強みとして、桁数は関係ないのです。

 商社マン時代に訪れた会社で、見積をすぐに欲しいと言われ、そろばんを出して、計算し出しました。

 短時間で計算が終わり、お客様がビックリ、簡単な説明をしました。

 すると電卓と競争しようというので、読み取り計算で勝負をして、圧勝しました。

 そして、その場で注文も決まりました。

 


■ 屋根の日


 8月8日から、何を連想するでしょうか?

 漢字の「八」から、山を連想する人もいるでしょう。屋根を連想したり、口ひげの「八」を連想したりする人もいるかも知れません。

 全国陶器瓦工業組合連合会は、瓦を載せる屋根から、この日を「屋根の日」としています。またシャック・ジャパンは1978(昭和53)年に「ヒゲの日」として制定しています。

 音からは、そろばんをはじく「パチパチ」をもとに全国珠算教育連盟が1968(昭和43)年に「そろばんの日」として制定しています。

 今日、そろばんをする人は昔に比べると少なくなりましたが、まだ全国そろばん大会が開かれたりしています。加減計算はそろばんにはかないませんし、暗算の得意な人は、イメージしたそろばんで計算をします。

 昔、内田式クレッペリン検査というのを受けたことがあると思います。隣同士の数字を加算して、下一桁のみを記入して行きます。数十行にわたり、数字がびっしりと印刷されています。

 私は、時間内に全ての計算を済ませてしまい、二枚目をもらって検査を継続した記憶があります。そろばんをやっている人は、計算が速く、クレッペリン検査の施行者も「想定外」であったようです。

 


■ 【今日は何の日】その他


◇ 市来七夕踊り

◇ 宝覚禅師(東山)没


Wikipedia】 8という数字

合成数であり、正の約数は 1, 2, 4, 8 である。半素数でない合成数のうち最小の合成数である。 約数の和は15、約数の和が奇数になる4番目の数である。1つ前は4、次は9

 

(ドアノブ)

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■【きょうのおすすめ】 ■【きょうの人】 歴史上の人物をご紹介

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二兎を追うブログ 

 

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 いろいろなカテゴリーに及んでいますので、その中でも、とりわけお薦めのブログをご紹介します。

 

 

 

■【きょうの人】ブログのご紹介 

 

 「歴史は繰り返す」という言葉は、よく知られています。

 

 その言葉が示しますように、「歴史から学ぶことは多い」と考えています。

 

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等を知れば知るほど、学ぶところが多々あります。

 

 必ずしも、どなたもがご存知の人だけではありません。あまり、知名度が高くない人でも、ある分野や事項で素晴らしい功績を上げていたり、多くの示唆を私達に与えて下さる方が多いのです。

 

 何かの折りに、その様な人達について接する機会がありますと、できる限り書き留めておいて、ご紹介したいと思っています。

 

 私の独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介していますので、時には読者の皆様のお気持ちに添わない人もいらっしゃるかもしれません。

 

 しかし、そこに歴史や思想、人物像、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

 

 一部のブログでは、月別に掲載していますので、ご関心のある日付からのアクセスも面白いかもしれません。

 

 

 

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 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

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【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。

 

(ドアノブ)

 

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■【今日は何の日】 8月7日 ■ 鼻の日、花の日 ■ 立秋 暦の上では秋ですが・・・

【今日は何の日】 8月7日 ■ 鼻の日、花の日 ■ 立秋 暦の上では秋ですが・・・

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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■ 立秋(年により日付が異なる)

 残暑お見舞い申し上げます。

 今日は、二十四節気の一つである「立秋」です。暦の上では秋に入る、大暑から15日後です。

 

 現代では、暑さの真っ盛りで、朝夕の涼しさが欲しい時期です。しかし、微妙にそれらが変化しはじめ、かすかに秋の気配を感じることができる時期です。

 

 梨をはじめ色々な果物が出そろいます。北国では萩が花が咲き始める候を昔の人は感じていたのかもしれません。

 今日からは「暑中見舞い」を出すことは辞めましょう。暑中見舞いを書いているつもりが「恥」をかくことになります。「残暑お見舞い」としましょう!!

 


 初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。七月節(旧暦7月)。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。
 夏至秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となる[1]。翌日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。また、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。
 

■ 鼻の日、花の日

 

 8月7日は「鼻の日」「花の日」で、なぜ8月7日なのかは説明も要らないでしょう。

 

 鼻の日は、日本耳鼻咽喉科学会が1961(昭和36)年に制定しました。

 

 同学会のサイトによると、鼻の代表的な病気には、アレルギー性鼻炎副鼻腔炎、嗅覚障害、肥厚性鼻炎、鼻中隔弯曲症などが挙げられます。スギ花粉症などのアレルギー性鼻炎は、近年さらに増加しています。

 

 鼻が悪いと、思考力や集中力が落ちて、学業や仕事の能率に悪影響があることは知られています。中耳・咽喉頭・肺などの病気にかかりやすくなるそうです。近年、睡眠時無呼吸症候群も注目されています。

 

 鼻の日に因んで、「花の香り」で自分の嗅覚についてチェックをしてみてはどうでしょうか。

 

 今日は、母やその親戚が居住する福生に行ってきました。「福生」は福が生まれると書いて「ふっさ」と呼びます。東京の西の方にあり、江戸時代には武蔵国の一部と言われていて、東京都は言え、年配者には訛りが多少あります。「ふっさ」は「ふっつぁ」に近い発音をする人がいます。

 

 東京三大七夕の一つと数えられる七夕祭りが開催されていました。戦後まもなくから開催されています。

  福生七夕祭り ←クリック

 

 米軍横田基地の街として、終戦後いち早く近隣に比べて栄えた町です。村上春樹限りなく透明に近いブルーの舞台にもなっています。


  【 注 】 福生七夕祭開催日は年により異なります。


■ 【今日は何の日】その他

 

◇ 月遅れ七夕
◇ 新潟祭
◇ 東京佃祭
◇ 木曽御岳教御神火祭
◇ 大仏御身拭き
◇ 下関忌宮数方庭祭(~13日)
 

図 1_303

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■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

 

 

 

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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】506 イスラム世界の理解を深める

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】506 イスラム世界の理解を深める

 

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

 

 『イスラーム 生と死と聖戦』(著者:中田 孝 集英社新書

■      イスラム法学者の日本における第一人者の存在を知る(はじめに)

 

 今日の紹介本の著者は、2014年10月に起きた、某大学を休学中の男子学生が戦闘員として「イスラム国」に渡航を企てていた事件に関連して、事情聴取を受けた「元大学教授」です。その著者の世界観を知ることが、P・E・S・T(政治、経済、社会、技術)の一環として、経営者、経営コンサルタントにとって必要なのかと言う疑問の声があることを承知しています。しかしここで敢えて、私は必要だと申し上げたいのです。何故なら、著者は、私たち日本人が理解できていない、あるいは誤解している「イスラムの世界観」を、イスラム法学者イスラム教徒の立場から説いているからです。

 

 私達企業経営に係る者が、今後の世界情勢を予測するとき、或はイスラムを対象とするビジネスを考えるとき、皮相的な知識ではなく、メタな(meta=表面的に見えるもの或は一般的情報の裏にある真実、つまり背後にある、決断の根拠に出来る事実情報)知識を知っておく必要があると思うのです。

 

 加えて、世界でイスラム教信者は約16億人(キリスト教23億人、仏教5億人)です。これだけ多くの人たちの考え方、状況について、無知に近いならば、グローバルな正しい経営判断は出来ないのではないでしょうか。

 

 この紹介本の巻末に、著者が第一期生として(また、卒業者の中で唯一イスラム教徒になった)所属した東京大学文学部イスラム学科の後輩である池内 恵氏が第三者的立場から、この紹介本を『日本語でイスラム法学にもとづいた世界認識や法・倫理規範を体系的に日本の読者に理解できる言葉で示したと言う意味での本書のオリジナリティーは高い』と解説していますが、私も自らの知識の浅さを痛感させられました。

 

 本書を読むことで、どの様な評価・判断をするかは読者のそれぞれの価値観によるとして、イスラムの世界観の理解を深める知見を発見できるのではないでしょうか。「イスラムの世界観の理解を深める知見」を幾つか紹介本からご紹介しましょう。

■      イスラムの世界観の理解を深める知見

 

イスラム世界のキー・ワード「カリフ」】

 

 著者は言います。『ムスリムが掲げる規範的概念としての「イスラム世界(ダール・アル=イスラーム、即ちイスラム法が施行される空間)」とは、現在のイスラム圏、イスラム諸国ではない。歴史上存在した「ダール・アル=イスラーム」に最も近いものは、預言者ムハマンド〈マホメッド〉とその後継者が築いた最初のイスラム国家である』と。

 

 ムハマンド亡き後の、規範的概念としての「イスラム世界(ダール・アル=イスラーム)」に基づく国家とはどの様なものでしょう。著者の言うところによれば、それはシャーリア(イスラム法即ち、「クルアーンコーラン=114章からなる、預言者ムハマンドが天使ガブリエルを通じて受けた神の啓示を集めたもの〉」「ハディース〈97巻からなるムハンマドの言行録〉」)に沿った生活圏が、イスラム世界から承認された唯一人の「カリフ(最高指導者=イマームとも呼ばれる)」によって指導・保護されている状態と定義します。

 

 まず、この「カリフ」を巡っての考えの相違が、スンニ派(80%)とシーア派(20%)の対立を生じさせました。シーア派の思想は、本来あるべき(ムハマンドとの繋がり)カリフ(イマーム)が正当性を持つとの考えです。これに対して多数派のスンニ派は、カリフは政治的指導者であるから、権力を握った人間が正当な指導者と考えます。この二つの宗派の対立はAD656年のムハマンドの後継者争いに遡ります。ムハマンドの未亡人アイーシャ(初代カリフ、アリー・バクルの娘。ムハマンドのいとこのアリーとは血の繋がりが無く反アリー〈ムハマンドのいとこ〉を唱える)を支持するスンニ派と、ムハマンドのいとこで、ムハマンドの娘婿のアリーを支持するシーア派とが交戦し、結果ムハマンドのいとこのアリーが第4代カリフに就任します。シーア派にとっては、このアリーがシーア派初代カリフになります。その後、ムハマンドのいとこのアリーの血を引く、シーア派の12代のカリフ(イマーム)が続きます。しかし、十二代で途絶え、シーア派は、カリフがガイバした(隠れた)とします(AD874)。シーア派は、「ガイバしているカリフが、最後の審判の日に再臨し、イスラムの死生観のとおり、死者がよみがえり、天国に行く者と地獄に行く者とに分けられる」と考えます。

 

 スンニ派シーア派のカリフは、第4代のハマンドのいとこのアリーを除いては、共通していないのです。

 

 更には、規範的概念としての「イスラム世界」に近かったどうかは兎も角、ムハマンドの死後続いてきた「カリフ」制度が、第一次世界大戦の敗戦により、トルコ帝国が滅び、ムスタッファ・ケマルパシャを指導者とするトルコ革命によって、1923年10月にトルコ共和国が誕生し、翌1924年には「カリフ」をイスタンブールから追放。これにより「カリフ」制が途絶え、以降約90年の間カリフ制の空白が続いていました。この空白をついて、アブー・バクル・アル=バクダーディーを「カリフ」とする「イスラム国」が2014年6月出現したと著者は説明します。勿論「イスラム国」の「カリフ」が莫大なムスリムの信任を得られるかについて、著者は悲観的と言います。

 

 また、トルコ帝国の衰退に伴い、イスラム圏は、西欧諸国の植民地支配にさらされました。第一次世界大戦第二次世界大戦の後に、現在のイスラム諸国が西欧の植民地支配から独立します。著者は、これを「カリフ」不在の「領域国民国家(西欧的近代国家)」と呼び、規範的概念としての「イスラム世界」とは程遠い状況と言います。

 

 「カリフ」というキー・ワードに絡めて、イスラム諸国の状況を見てきましたが、NATOにも加盟し、立憲議会制民主主義(三権分立も確立されている)のトルコ共和国から、終身制のイスラム法学者が最高指導者として政治権力の頂点に位置するイスラム法国家のイラン・イスラム共和国まで、まるで、モザイク模様のように複雑なイスラム諸国に、平和が訪れる道筋は、残念ながら簡単には見えてこないというのが私の感想です。 

 

【「ジハード」の教義が過激行動を生む】

 

 著者によれば、ジハードとは『イスラム法に従うならば、異教徒の攻撃からの自衛に限定される戦闘行為』『異教徒がイスラム圏に攻め込んできた際に、イスラム社会を守るための防衛、抵抗、反撃する行為であり、カリフの命令がなくても、各人の主体性に任されている行為』と定義します。一方『ダール・アル=イスラームイスラム法が施行される空間)を拡大するためのジハードは、ムスリムの権威である「カリフ」の命令が必要となる』と定義します。

 

 この定義(教義)を読むと、誤った解釈や解釈の拡大により、過激行動やテロ行為が起こる可能性を否定できないのではと思うのです。残念ながら、今後も世界の様々な場所で、過激行動やテロ事件が起こることが予想されます。

 

■      イスラム諸国の混迷は身近なこと(むすび)

 

 著者は、『真の「カリフ」制の再興される道筋を考えるのが自身の務め』と結んでいます。それは読み換えれば、現在あるイスラム領域国民国家群が、理想的リーダーのもとで、スンニ派シーア派クルド人等、民族・宗派を超えて、融合していくのが良いとも取れるわけで、簡単ではないと読み取れます。その意味では、イスラム諸国の混迷は簡単に収まらないと読まざるを得ないのではないでしょうか。私達企業経営に係る者は、イスラム圏の状況をリスク管理にどの様に織り込むかがポイントになると思います。最早、遠くの世界のことではなく、身近な問題として捉えていく必要があるのではないでしょうか。

 

【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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