keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 5月20日 ■ ローマ字の日 ■ 世界計量記念日 ■ 小満  一年365日、毎日が何かの日

【今日は何の日】 5月20日 ■ ローマ字の日 ■ 世界計量記念日 ■ 小満

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 小満(年により日付が異なる)

 小満(しょうまん)は二十四節気の一つで第8番目になります。立夏から15日後で陽気が盛んになり、万物がまんぞくする、暑くもなく寒くもない、過ごしやすい時期です。
 
 草木が実をつけ始めたり、麦の取り入れ時期であったりし、黄金色に輝く麦秋も見られます。梅の木がたわわに実を付ける時期でもあります。

 
Wikipedia】 小満

 現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/12年(約152.18日)後で5月23日ごろ。
 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の芒種前日までである。


■ 世界計量記念日(World Metrology Day)

 
 1875年5月20日にフランス政府の提唱により「メートル条約」が欧米17か国間で締結されました。この「メートル条約」締結の125周年を記念して2000年から「世界計量記念日」が制定されました。
 
 メートル原器である「アルシーブ原器」は、1799年12月10日に基準として指定されたものです。これは、白金製で、フランス国立中央文書館に保管されています。

 

 科学の変遷で定義は変化をしていきています。
 
 現在生きているメートルの定義は、下記のように1983年に開催された第17回交際度量衡総会で決められています。
 
The metre is the length of the path travelled by light in vacuum during a time interval of 1/299792458 of a second.(メートルは、1秒の299,792,458分の1の時間長の間に真空中を光が走る距離である)
 
 1921年4月11日に、「度量衡法」が改正公布され「メートル法公布記念日」が制定されています。それまでは尺貫法など、日本で伝統的に用いていたり、英国ポンドなどの併用ができたりしましたが、これ以後、メートル法のみに一本化することが定められました。
 
 しかし、中国から入って来た尺貫法は何百年と続いてきたので、この法律に対して根強い反対運動が起こりました。
 
 その結果施行が無期延期となり、メートル法への完全移行は1951年の新「計量法」施行でようやく行われることになりた。
 
 11月1日は、「計量記念日」です。通商産業省(現在の経済産業省)が1952(昭和27)年に1993(平成5)年の新計量法の施行にともなって、計量思想の向上・普及を目的に制定しました。

 
■ 成田空港開港記念日

 
 1978年5月20日に、新東京国際空港(現成田国際空港)が開港しました。
 
 成田の地に空港建設が閣議決定されてから12年経てようやく開港に漕ぎ着けたのですが、その4日前のテレビ中継は、“想定外”の光景を映し出しました。その映像は夢を見ている心地でした。
 
 過激派学生達が管制塔の機器を破壊し、機動隊の戒厳態勢の中で開港式が行われました。
 
 沖縄問題をこれを教訓にし、地元の意向も充分にくみ取って進めるべきです。
 
 
■ ローマ字の日

 
 グローバル化を予測した物理学者であった田中舘愛橘が、漢字に文字表記から、アルファベットによる表記を提案しました。その功績からから、彼の命日である1952年5月21日の命日を丸めて、5月20日を「ローマ字の日」として、財団法人日本のローマ字社(NRS)が1955(昭和30)年に制定しました。