keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】7月1日 弁理士の日 国家資格ですが、何をするための資格なのでしょうか?  一年365日、毎日が何かの日

【今日は何の日】7月1日 弁理士の日 国家資格ですが、何をするための資格なのでしょうか?

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 今日から7月、文月ですね。まだ、梅雨が明けませんが、梅雨明けの後は暑い夏ですね。

 

■ 半夏生年により日付が異なる)

 
 半夏生(はんげしよう)は雑節の一つで、夏至から11日目にあたるこの日から、小暑前日までの五日間を指します。
 
「半夏」は、カラスピシャクという毒草のことで、「半夏生」とは、この毒草が生えるころという意味です。梅雨が明け、田植えも終わりになる頃で、よく大雨になることがあるので、その雨を「半夏雨」と呼びます。

 
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。
 七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
 
関西では、この日に蛸を食べる習慣のある地方があります。

 

■ 国民安全の日(こくみんあんぜんのひ)

 日本国民の一人ひとりが施設や行動面での安全確保に留意し、交通安全、火災等の災害発生の防止を図る国民運動を啓発するために記念日として制定されました。

 産業災害や交通事故の増加を受けて、1960年(昭和35年)5月6日閣議了解により制定されました。

 毎年7月1日には、産業災害防止対策審議会が設置され、答申が概ね毎年7月1日となることからこの日が選ばれました。

 毎年、この日に合わせ、災害発生の防止に功績のあった者を対象に安全功労者内閣総理大臣表彰が行われる他、各種の啓発行事が行われています。

 内閣府のサイトによりますと、下記の主旨がシルされています。

趣旨
 国民の一人一人がその生活のあらゆる面において、施設や行動の安全について反省を加え、その安全確保に留意し、これを習慣化する気運を高め、産業災害、交通事故、火災等国民の日常生活の安全をおびやかす災害の発生の防止をはかるため、「国民安全の日」を創設する

 
 
 1899年7月1日に、「特許代理業者登録規則」が制定され、弁理士制度が発足したことを記念しています。
 
 経営コンサルタントの資格である「経営士」もそうですが「弁理士」という資格も一般の人には余り馴染みがないかもしれません。
 
弁理士は、特許や実用新案など、いわゆる工業所有権といわれる権利取得のために必要な書類を、本人に代わって出願したり、審判等に関して必要となる手続きの代行をしたりすることができる国家資格です。
 
   日本弁理士会 ←クリック
 
 
 
 
■ 【今日は何の日】その他
 
◇ 安全運動、国民安全の日
◇ 銀行の日
◇ 更正保護の日
◇ 富士山開
◇ 沼津島上寺施餓鬼会
◇ 祇園祭(~28日)
◇ 博多祇園山笠(~15日)

(ドアノブ)

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 

 ◆【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 トップページ