keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 10月1日 ■ 中秋の名月 ■ 衣替え ■ 都民の日、メガネの日 ■ 法の日 ■ 郵貯民営化の日 ■ 共同募金運動 ■ 日本道路公団分割民営化

【今日は何の日】 10月1日 ■ 中秋の名月 ■ 衣替え ■ 都民の日、メガネの日 ■ 法の日 ■ 郵貯民営化の日 ■ 共同募金運動 ■ 日本道路公団分割民営化

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 今日から10月、「神無月」です。もともとは旧暦の異称でしたが、現在では新暦(太陽暦グレゴリオ暦)にあせて使うようになってきました。
 「神無月」は、全国の神が出雲大社に集まって、一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなってしまう月です。しかしこれは、出雲大社マーケティング戦略で、出雲詣でをさせる策略のようです。
 日本国語大辞典によりますと、「神無」の「無」が「の」にあたる連体助詞「な」ですので、「神の月」と説明されています。

 

■ 中秋の名月(年により日が異なる)


 太陰暦(旧暦)8月15日の夜の月を「中秋の名月」といいます。

「八月十五夜」とも呼ばれますが、旧暦9月13日の夜は「十三夜」です。

 旧暦の秋は7月から9月で、その真ん中の8月、8月の真ん中が15日ですので、8月15日が中秋の名月になります。

 年により、日付は大きく変動します。

  2019年   9月13日
  2020年  10月 1日
  2021年   9月21日

 かならずしも、この夜の月は満月ではありませんが、満月に近い月です。

 秋の夜に澄んだ月を愛でるというのは、いかにも日本人らしいですね。

 月を愛でる慣習は、縄文時代からあると言われています。

 すすきとお団子が定番ですが、収穫の秋、その年の収穫物を月に供える風習が各地に残っています。

 一方、月見は必ずしも私達が想像している「美しい」ということだけではないそうです。

 竹取物語も月に関係します。

 かぐや姫が月を眺めている場面で、嫗(おうな:老女)が、月を見てはいけないと注意します。

 これは、月見を忌み嫌う思想が当時あったのではないかと推測されます。

 必ずしも、これが事実であるという証拠はありません。

 物事には二面性があるということを教えられるますね。

  https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/10-topics02.html

 

 

■ 都民の日、メガネの日


 10月1日は、東京都民には「都民の日」ですが、日本眼鏡関連団体協議会が1997(平成9)年に制定した「メガネの日」でもあります。

 「10月01日」は「1001」でもあり、両端の1の部分をメガネのつるとみなします。一方「0」を「○」、すなわちレンズとみなすとメガネの形になることからこの日が選ばれたのです。

 因みに「10月10日」は「1010」を寝かせてみると「1」が眉、「0」が目となり、「目の愛護デー」となります。

 この2つを併せて10月1日~10月10日を「眼とメガネの旬間」と言います。

 私が初めて眼鏡をかけたのは小学四年生の時でした。本が好きで、本があるとどこでも読んでいました。母から、「暗いところで読んではいけません」「直射日光が当たるところではダメ」などと煩く言われていたのにもかかわらず、眼鏡をかける羽目になってしまいました。

 当時は、まだ眼鏡をかけている子供が少ない時代でしたので「だて眼鏡」と陰で言われていたようです。私がいじめられっこタイプであれば、きっといじめに遭っていたのではないでしょうか。

 いじめには遭いませんでしたが、眼鏡をかけるまでは頭痛に悩まされました。目の疲れから来る頭痛だったのでしょう。頭痛の原因がわからず、しばしば「頭が痛い」といいますので、「仮病」扱いされたりもしました。

 結局、眼鏡をかけるようになって、頭痛は治まりましたが、爾来眼鏡をひとときも放せない生活です。今から思いますと、その当時の私は、名探偵コナン君の様だったのかも知れません。(胸を張る、「そんなことないか・・・」)

 

■ 郵貯民営化の日


 1875年5月2日に東京都横浜の郵便局で郵便貯金業務が開始されました。これを祈念して、郵政省(現在の日本郵政)が1950年にこの日を制定しました。

 2007年10月1日に郵政民営化となり、ゆうちょ銀行がスタートしました。

 民営化後は「郵便貯金」ではなく「貯金」になりましたが、メガバンクに並ぶ預金量を誇っています。

 因みに、ゆうちょ銀行の金融商品は、下記のようになっています。


  通常貯金
  通常貯蓄貯金
  定額貯金
  定期貯金
  国債
  投資信託


  図 ゆうちょ銀行←クリック

 

■ 衣替え


 10月1日といえば「衣替え」、夏服から冬服への着替えの時期です。今年は猛暑の年で衣替えどころではない日がこれからもありそうですね。

 聞くところによると、平安時代は年に五回ほど衣替えがありましたが、江戸時代以降に今日の6月と10月の二度になったそうです。

 

■ 共同募金運動

 

 10月1日は赤い羽根共同募金運動が始まる日でもあります。


Wikipedia】 共同募金

毎年10月1日-12月31日の間(都道府県により期間は前後する[1]。)、主に各市町村の共同募金支分会を経由して自治会や学校、企業で寄付金を募る。共同募金は都道府県ごとに行われ、都道府県を単位に社会福祉法人である共同募金会が組織されている。これら募金をとりまとめ、連絡調整をするのが社会福祉法人中央共同募金会である。この運動は1947年度にスタートした。募金をすると赤く着色した羽根(材料は鶏の羽)がもらえることから、「赤い羽根」「赤い羽根共同募金」とも呼ばれている。

 

■ 日本道路公団分割民営化


 2005年(平成17年)10月1日に日本道路公団分割民営化で、東日本高速道路NEXCO東日本)、中日本高速道路NEXCO中日本)、西日本高速道路NEXCO西日本)に分割されました。

 その際、債務は独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に行き、国民の税金が使われるようになりました。

 因みに、1969年5月26日に、大井松田IC~御殿場ICが開通し、関東・中京・関西を結ぶ東名高速道路が全線開通しました。1965年に完成していた名神自動車道とドッキングし、太平洋ベルト地帯の大動脈が完成しました。

 意外と知られていないのは法定路線名が「第一東海自動車道」であることと、これが「アジアハイウェイ1号線AH1」の一部で、アジアの大動脈構想の一部であることです。


Wikipedia】 東名高速道路

区間中日本高速道路NEXCO中日本)が管理・運営している。隣接している中央自動車道名神高速道路・新名神高速道路東名阪自動車道西名阪自動車道とともに、東京・名古屋・大阪の日本三大都市を結ぶ日本の大動脈となっている。名神と一体とした呼称で東名神と呼ぶこともある。

 

■ 法の日


 1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、1965(昭和40)年にワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」の際に、9月13日が「世界法の日」として宣言されました。

 しかし、日本では1960(昭和35)年から10月1日を「法の日」としています。

 

■ 【今日は何の日】その他

◇ 労働衛生週間
◇ 都民の日
◇ 里親月間
◇ 北海道一般鳥獣狩猟解禁

 

(ドアノブ)

 【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】

 ◇ 心 de 経営

 ◇ 経営マガジン

 ◇ 経営コンサルタントの独り言

 ◇ 経営四字熟語

 ◇ 経営コンサルタントの使い方                

 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ

 ◇ 経営トップ十五訓

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾

 ◇ ニュース・時代の読み方

 ◇ 時代の読み方・総集編

 ◇ 経営コンサルタントの本棚

 ◇ 写真・旅行・趣味

 ◇ お節介焼き情報

 ◇ 知り得情報

 ◇ 健康・環境

 ◇ カシャリ!一人旅