keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 4月8日 ■ 花祭り、灌仏会 ■ 日立風流物

【今日は何の日】 4月8日 ■ 花祭り灌仏会 ■ 日立風流物

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

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今日の写真  4月8日

曼殊院のコンパクトな内庭に見とれる

 

■【今日の写真】 春の京都 曼殊院 霧島ツツジの庭園

 曼殊院は、洛北に位置しています。曼殊院門跡というのが正式な表現で、皇室一門の方々が住職をされていたことから「門跡」と呼ばれています。
 大書院に続く庭には霧島つつじが植えられており、枯山水との調和が素晴らしいです。

曼殊院  カシャリ!ひとり旅 京都府

Wikipedia

 曼殊院を東山山麓の現在地に移し、寺観を整えたのは29世門主の良尚法親王であった(法親王とは皇族男子で出家後に親王宣下を受けた者の称である)。

 曼殊院の現在地への移転は明暦2年(1656年)のことで、現存する大書院(本堂)、小書院などはこの時のものである。この地は曼殊院と同じく比叡山の小坊の1つで慶滋保胤らによって勧学会が開かれたものの後に廃絶した月林寺の跡地であったと言われている。

     4月8日
■ 花祭り灌仏会

 4月8日は花祭りです。灌仏会(かんぶつえ)とも言い、釈迦の誕生を祝う仏教行事です。釈迦は、旧暦の4月8日に生まれたといわれていて、Wikipediaによると、灌仏会は、降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)の別名もあるとそうです

 潅仏会が開催される諸寺院では、本堂の入□や、山門に、種々な花で屋根を飾った「花御堂」に右手を高く挙げた半裸の釈迦像を置いて甘茶をかけます。子供の頃には、うすい甘茶をもらったものです。近所の伝通院の甘茶は、結構おいしいので評判です。 

■ 日立風流物(ひたちふうりゅうもの/ひたちふりゅうもの)

 茨城県日立市に伝わる民俗文化財で、神峰神社に伝わる可動・変形する大きな山車と、その上で行われる操り人形(からくり人形)芝居のことです。毎年4月の第2土曜・日曜に開催される「日立さくらまつり」で公開されます。

 祭礼としての日立風流物は、国の重要無形民俗文化財に登録されていますし、ユネスコ無形文化遺産の代表リストにも載っています。この時に使われる山車の1基は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

 同一の行事で、国の重要有形民俗文化財重要無形民俗文化財の両方に指定されているものは全国でも組のみで、その内の1つとなっています。

 古くは宮田風流物とよばれ、1695年(元禄8年)徳川光圀の命により行われた神峰神社の大祭礼に山車が繰り出されたことに始まります。

 享保年間(1716〜1736年) に人形芝居が加えられ、今日のからくり仕掛けの山車に発展しました。

 登録されている山車は、高さ15m、幅3-8m、奥行7m、重量5tの巨大なからくり式のものです。操作は全て山車内部の綱によって行われ、同じく山車内部で演奏されるお囃子にあわせて演じられます。

 日本の伝統文化を代表するひとつといえます。

■ その他
◇ 京都今宮神社やすらい祭
◇ 西大寺茶盛
◇ 興福寺仏生会
◇ 俊芿(しゅんじょう)忌

(ドアノブ)

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