keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 4月20日 ■ 郵政記念日、郵便週間 ■ 穀雨 【今日の写真】 春の京都 仁和寺

【今日は何の日】 4月20日 ■ 郵政記念日、郵便週間 ■ 穀雨 【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。
 昭和時代に入ると、仁和寺真言宗御室派の総本山となり、近年では平成6年(1994年)に古都京都の文化財の1つとしてユネスコの「世界遺産」に登録され、新たな歴史を刻んでいます。

仁和寺サイトより)



■ 穀雨(年により日付が異なる)

 今日は「穀雨(こくう)」です。二十四節気の第6番目で、通常旧暦3月です。

 気候も温暖になり、田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころという意味です。穀物の成長を助ける雨のことを指し、「暦便覧」には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されています。

 穀雨が終わるころは、立夏を直前にする頃でもあり、八十八夜を迎えます。

Wikipedia
 現在広まっている定気法では太陽黄経が30度のときで4月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/3年(約121.75日)後で4月22日ごろ。
 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立夏前日までである。
 西洋占星術では、穀雨金牛宮(おうし座)の始まりとする。


■ 郵政記念日、郵便週間

 今日4月20日は「郵政記念日(ゆうせいきねんび)」です。1871年4月20日(明治4年3月1日)にそれまで使われていた飛脚制度を廃して、西欧式の郵便制度を取り入れました。

 前島密が(1835年1月7日~1919年4月27日)は、日本の郵便制度を作り上げました。

Wikipedia】 前島密(まえじまひそか)

 天保6年1月7日(1835年2月4日) - 大正8年(1919年)4月27日)は、日本の官僚、政治家。日本の近代郵便制度の創設者の一人で1円切手の肖像で知られる。「郵便」や「切手」、「葉書」という名称を定めた。その功績から「郵便制度の父」と呼ばれる。
 大久保利通らが当初進めていた大阪遷都に対し江戸遷都を建白した事でも知られる。教育の普及のため、漢字を廃止し平仮名を国字とすることを主張した漢字廃止論者


■ その他
◇ おいらん道中
◇ 壬生念仏
◇ 栄西禅師降誕会

(ドアノブ)

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