keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【きょうの人】 0825 ■ 徳川慶喜 最後の将軍 この地に没す ■ ニーチェ 実存主義の代表的な思想家

■【きょうの人】 0825 ■ 徳川慶喜 最後の将軍 この地に没す ■ ニーチェ 実存主義の代表的な思想家

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 徳川慶喜 最後の将軍 この地に没す

 

 とくがわ よしのぶ


 大正2年(1913年)11月22日に、文京区で歿しました。

 毎朝、運動不足解消のために散歩をしています。すぐ近くに国際仏教学大学院大学があります。そこは、徳川慶喜終焉の地として知られています。慶喜に関するものは何も残ってなく、碑だけが残っています。


 慶喜は、江戸幕府最後の将軍で、第15代征夷大将軍であったことは周知の通りです。


 毎朝、ここを通って散歩をします。文京区は、坂の多い街で、慶喜を偲ぶ銀杏かどうか分かりませんが、坂の途中に大きく枝を張っています。


Wikipedia】 徳川 慶喜

 江戸幕府第15代征夷大将軍(在職:1867年 ‐ 1868年)。江戸幕府最後の将軍で征夷大将軍に任じられた最後の人物。
 御三卿一橋徳川家の第9代当主として将軍後見職禁裏御守衛総督など要職を務めた後に徳川宗家を相続、第15代将軍に就任。大政奉還や新政府軍への江戸城明け渡し(無血開城)を行なった。明治維新後に従一位勲一等公爵、貴族院議員。

生誕:天保8年9月29日(1837年10月28日)
死没:大正2年(1913年)11月22日
墓所谷中霊園
氏族:徳川氏(水戸家→一橋家→将軍家→慶喜家)
父母:父・徳川斉昭 母・吉子女王(有栖川宮織仁親王娘)

 

図 1_309

近所の大学の門前に立つ標識

 

■ ニーチェ 実存主義の代表的な思想家


 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche)
 1844年10月15日-1900年8月25日


 ドイツ連邦・プロイセン王国出身の哲学者ですが、古典文献学者としての功績も見逃せません。実存主義の代表的な思想家の一人として知られ、私が学生の頃には、友人とのディスカッションには欠かせない人であり、知識でもありました。

 古典文献学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・リッチュルに才能を見出され、スイスのバーゼル大学古典文献学教授となりました。プロイセン国籍を離脱し、無国籍者となりました。

 同大学を辞職した後、在野の哲学者として、その分野で多くの影響を後世にのこチームマネジメント下。難しいことを、巧みな散文的表現によって文学的価値も高く、だれにでもわかりやすくしていることも、ニーチェ・ファンが多い理由なのかも知れません。


 彼の研究分野は広く、【Wikipedia】によりますと「美学、倫理学形而上学ニヒリズム、心理学、存在論、詩、価値の理論、悲劇、無神論主意主義、事実と価値の区別、反基礎付け主義、歴史哲学」となっています。

 その主な概念として、『アポロとディオニュソス、超人、ルサンチマン力への意志、「神は死んだ」、永劫回帰、運命愛Amor fati、畜群、チャンダラ、「最後の人間」、遠近法主義、君主-奴隷道徳、価値の再評価、肯定』と、私の知識を超える言葉が列挙されていますので、そのまま掲載しました。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。