keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 9月15日 ■ 老人週間始まる 老人の日 ■ 心・血管病予防デー

【今日は何の日】 9月15日 ■ 老人週間始まる 老人の日 ■ 心・血管病予防デー

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 心・血管病予防デー


 9月15日は、「「心・血管病予防デー」です。循環器系の病気の人が私の身の回りにも結構います。

 循環器(じゅんかんき)とは、血液だけではなくリンパ液などの体液を循環させる働きを指し、それを行う器官を「循環器系(英: circulatory system)」と呼びます。(【Wikipedia】を基に作成)

  人間を例にみますと、細胞は、酸素や栄養分がないと活動をできません。一方で、生きていくために二酸化炭素などの老廃物を排出しなければならないのです。

  これらの作用を媒体しますのが血液ですし、それを運搬しているのが血管です。循環器系のことを「脈管系」とも呼ぶのは、それゆえです。

  中心的役割を果たすのが心臓や、二酸化炭素を除去して酸素を吹き込む肺です。

  意外と知られていないのが「脾臓(ひぞう)」で、循環器系内に組み込まれた、老廃物を除去するろ過装置です。

  近年、高血圧などの症状として、素人でもわかりやすいことから、脳卒中心筋梗塞など、循環器系の病気が脚光を浴びています。

  バランスの取れた食事や運動、とりわけ有酸素運動などの必要性も高まっています。

 解っていながら、なかなか実行できないのが、多くの人の悩みではないでしょうか。


記念日サイトより

 心・血管検診の大切さを広く啓発、普及させることを目的に発足した一般社団法人「心・血管病予防会」が制定。検診を受けることで血管に由来するさまざまな疾病を予防、発見する意識を高め、包括的に診断、治療することで、治療後の改善を図るのが目的。日付は主に高齢者を対象に心血管病予防の活動を行ってきたことから「敬老の日」の前日とした。

 

■ 老人週間始まる 老人の日


 厚生労働省全国社会福祉協議会などが主唱し、9月15~21日の一週間が当該します。

 老人福祉法により定められた啓発週間で、高齢者の福祉について、国民の関心と理解を深め、高齢者の生活向上意欲を促進することを目的としています。

 それに関連したイベントなどが各地で開催されます。


 労働力不足が叫ばれますが、不足というより、不均等によるミスマッチがあると思います。

 一方で、年金だけでは生活できないです。その年金も、国民年金と厚生年金などとの格差も大きな問題です。

 また、年代により、受給額が大きく異なり、これから受給される方は、一層厳しくなりそうですね。

 

内閣府サイト】 標語 「みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会」

 

 我が国は世界でも有数の長寿国となって久しく、それは命を大切にする国民一人ひとりの努力の賜物といえます。そして、誰もが健康で、安心して生きがいのある生活を送ることのできる活力ある長寿社会を築くことが大切になっています。

 国においては、高齢社会対策基本法に基づく「高齢社会対策大綱」を平成24年に策定し、意欲と能力のある高齢者に社会の支え手となってもらうと同時に、支援が必要となった時には、周囲の支えにより自立し、人間らしく生活できる尊厳のある超高齢社会を実現させていくため、施策の総合的な推進に努めています。さらに、昨年10月に「一億総活躍社会の実現」を掲げ、健康寿命の延伸を図るとともに、一人ひとりが、個性と多様性を尊重され、家庭で、地域で、職場で、それぞれの希望がかない、能力を発揮でき、生きがいを感じることができる社会を創ることとしています。
  また、増加する認知症高齢者の支援や介護予防等、地域での支えあいや医療・介護・福祉の連携促進により、高齢者ができる限り住み慣れた地域で生活できるよう、地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みが各地で進められています。
  一方、先の東日本大震災平成28年熊本地震をはじめ、自然災害が相次ぐなか、災害時に要援護者となった高齢者への支援のあり方が課題となっていることから、各地域において平常時からの支援体制づくりが進められています。

 本格的な超高齢社会を迎えた今日、これらの対策をより一層効果的なものにするためには、高齢者自らが高齢期のあり方に関心を高めるとともに、国民一人ひとりが、家庭、職場、学校及び地域社会等において高齢者との関わりを深めていくことが重要です。

 このような状況をふまえ、9月15日の「老人の日」、同月21日までの「老人週間」を契機として、すべての高齢者が安心して暮らせるまちづくり、高齢者の社会参加・ボランティア活動の促進、高齢者の人権の尊重等、6つの目標を掲げ取り組むことを提唱いたします。

 

 

■ 【今日は何の日】その他


◇ 鎌倉鶴岡祭
 
◇ 瀬戸陶器祭(第二土~日曜)
 
◇ 遊行寺すすき念佛会
 
◇ 京都石清水八幡宮
 
◇ 岸和田だんじり

 

(ドアノブ)

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