keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】6 市内散策1 遠野蔵の道ギャラリーと城下町資料館

【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】6 市内散策1 遠野蔵の道ギャラリーと城下町資料館

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

◇名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

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■■ 岩手県遠野市 

 

 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。

 

 東京からは、4時間ほどでたどり着けます。おもっていた以上に近いところにあります。

 

■ 遠野ふるさと村 昔ながらの山里を再現

 

 遠野を訪れたら、ぜひ、訪れて欲しいのが「遠野ふるさと村」です。

 

 ここは、標高1917メートルの早池峰山山麓に広がる、遠野の里山から水田のある地域に、昔ながらの山里の風景を、再現した施設です。

 

 

■ アクセス

 

 街の中心地からは、12キロも離れたところにありますし、バスの本数も少ないですので、交通手段と時間は、事前に充分に検討しておく必要があります。

 

 バスも駐車できる、大きな駐車場がありますので、レンタカーでも心配ありません。

 

 

 

 

■■ 民話の里「遠野」 市内散策 ■■

6 市内散策1 遠野蔵の道ギャラリーと城下町資料館

 

 民話の里「遠野」を体感する「カッパ淵」や「伝承園」など、遠野市内から外れたところを回ってきました。最終日は、遠野市内の散策です。

 

 

 

 

■ 市内散策 中小路

 

 

 

 遠野駅前通りをまっすぐに歩き始めました。
 街の説明標識が立っていました。
 かつて、遠野駅に通ずる、3本の道が建設され、市街地の中央に位置するのが、この道なのだそうです。中央にあることから「中小路」と呼び、当時は涼亭などが多い、繁華街であったと記されています。

 民話にもいろいろあります。桃太郎も、昔話を代表する物語ですね。
 

■ 市内散策 遠野蔵の道ギャラリー

 

小京都を感じさせる街並み

 

遠野蔵の道ギャラリー

 

 中小路を右に折れると、小京都を思わせるような風景になりました。

 さらに進みますと左手に「遠野蔵の道ギャラリー」という一角に出ます。

 

 

 広い広場にそって、なまこ壁のある蔵があったり、非核平和宣言のモニュメントが立っていたりします。

 

 

■ 市内散策 遠野城下町資料館

 

 遠野駅から500メートルほどの場所にある、この広場の一角に「遠野城下町資料館」があります。遠野城下町資料館は、ここから数分の場所にあります「とおの物語の館」の分館的な存在です。

 

城下町資料館

 

南部藩の繁栄ぶりを示す品々

 

 

 貝合わせや櫛、かんざしなど、雅な生活がうかがえるものも多く展示されています。

 

 遠野は、古くから、内陸部と沿岸部を結ぶ交易の拠点です。多くの物資や人々が集まり、さまざまな商家が軒を連ねて賑わってきました。遠野下町資料館は、こうした江戸時代の城下町・遠野の姿を紹介しています。

 遠野は、仙台藩と接する盛岡藩の要衝の地で、遠野南部氏1万2千石の城下町として発展してきました。街路は敵の侵入を防ぐため鉤型に整備され、入り口には人数を計る枡形が設けられていました。

 遠野を訪れた、民俗学者柳田国男は、1万2千石の城下町にしては、大変にぎわっていることに驚いたそうです。戦国時代から続く、遠野南部家の装束や武具などが展示されています。大きな博物館ではありませんが、一見の価値があります。

 

 

 

寒山拾得

 

 一見変わった言動の多い、中国の詩人・寒山拾得ですが、絵の題材としても、多く選ばれています。二人のひょうきんさが、岸派の岸岱(がんたい)によって描き出されています。

 

【 注 】

 城下町資料館などの映像には、たくさんの写真が紹介されていますので、是非、下記のURLよりお楽しみください。

 

民話の里 遠野6 
市内散策1
遠野市内の街並み、そこに溶け込む塔の城下町資料館を紹介


 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。
 柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。
 「遠野映像シリーズ」では、豊富な写真や動画を編集して、わかりやすい解説を付けて映像化しています。

 日本全国、カシャリとした写真や動画をお楽しみ下さい。

 

遠野をナレーション付き映像で体感

 【 注 】 ユーチューブだけではなく、ブログ・サイトでも紹介しています。

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmeisho.htm

 

 

民話の里「遠野」1  民話の里・遠野を知る 6分
カッパや座敷童(わらし)などで知られる遠野は、柳田国男遠野物語が処々で現れてきます
民話の里「遠野」21  水光園古民家村概要 6分
豊かな水を、ふんだんに用いた庭園は、滝もあり遠野を俯瞰的に見るための第一歩です。
民話の里「遠野」22  水光園遠野池・カッパ 7分
遠野池の夢見堂にまつわる女神伝説と、ここに棲むカッパの家族をご紹介
民話の里「遠野」23  水光園古民家を巡る 9.5分
代表的な藁葺き屋根「曲り家」や、曲り家に付帯する水車小屋や納戸と遠野を体験する建物の紹介
民話の里「遠野」3  福泉寺木彫り観音日本一 16分
真言宗法門山福泉寺は、岩手県の代表的な寺院、五重塔・多宝塔や日本一の木彫りの大観音で知られる
民話の里「遠野」41  ふるさと村1 山里と農村生活 12分
遠野の里山を体感し、農村風景を代表する曲り家と、馬を大切にする人々を知る
民話の里「遠野」42  ふるさと村2 山里と農村生活 12.5分
遠野の里山を体感し、農村風景を代表する曲り家と、馬を大切にする人々を知る
民話の里「遠野」51  カッパが棲む常堅寺裏の淵  7分
常堅寺の裏手のカッパ淵では、キュウリでカッパを釣ることができるそうです
民話の里「遠野」52  伝承園 遠野を手際よく体感 13.5分
民話の里「遠野」を、短時間で体感 曲り家や水車小屋、おしら様や座敷わらし、農村生活を垣間見る
民話の里「遠野」6  遠野城下町資料館で歴史を 6分
戦国時代から続く遠野南部家の装束や武具が展示され、小藩とは思えない豊かさを感じさせてくれます
民話の里「遠野」7  とおの物語の館 11分
遠野の古民家と、昔話や遠野物語の世界を視覚、聴覚、触覚で感じ取る 柳田国男と功績を知る
民話の里「遠野」8  市内を見下ろす鍋倉公園 5分
南部藩城址遠野市民だけではなく観光客の憩いの場として整備され、南部神社が拠点となっています
民話の里「遠野」9  博物館で歴史と文化を学ぶ 7.5分
遠野物語の世界」・「遠野の自然とくらし」・「遠野の民俗学」を「山」「里」「町」、3つの暮らし分類で見る

 

 

■ カシャリ! ひとり旅