keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】8 市内散策3 鍋倉公園・南部神社

【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】8 市内散策3 鍋倉公園・南部神社

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

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■■ 岩手県遠野市 

 

 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。

 

 東京からは、4時間ほどでたどり着けます。おもっていた以上に近いところにあります。

 

■ 遠野ふるさと村 昔ながらの山里を再現

 

 遠野を訪れたら、ぜひ、訪れて欲しいのが「遠野ふるさと村」です。

 

 ここは、標高1917メートルの早池峰山山麓に広がる、遠野の里山から水田のある地域に、昔ながらの山里の風景を、再現した施設です。

 

 

■ アクセス

 

 街の中心地からは、12キロも離れたところにありますし、バスの本数も少ないですので、交通手段と時間は、事前に充分に検討しておく必要があります。

 

 バスも駐車できる、大きな駐車場がありますので、レンタカーでも心配ありません。

 

 

 

 

■■ 民話の里「遠野」 市内散策 ■■

8 市内散策3 鍋倉公園・南部神社

 

 遠野は、中心市街地を流れる来内川とJR釜石線に挟まれています。

 

 橋を渡った高台に、戦国時代に、阿曽沼氏が横田城として築きました。その跡地の全域が、こんにち、公園として整備されています。

 

 

 

■ 市内散策 鍋倉公園と南部神社

 

 

 橋の手前からは、緑豊かな丘陵が見えます。

 


 橋を渡りますと、なまこ壁を背にした石碑が見えます。東北民謡の父と呼ばれる、民謡研究家である、武田忠一郎をたたえる碑です。


 武田は、NHKに入局後、東北民謡を三千余曲も楽譜とし、「東北民謡集」「東北のわらべ唄」にまとめました。
 

 

 左に市立博物館を見ながら直進しますと、

南部神社の鳥居が見えます。

この辺り一帯を鍋倉公園といいますし、

ここも「新奥の細道」の一部として散策されます。

 この公園は、鍋倉城の跡であり、

明治初年から今日まで市民の憩いの場として親しまれてきました。

現在は、鍋倉城址のほぼ全域14ヘクタールを

都市公園に整備し、多くの人に利用されています。
 

 

 南部神社は、ここ遠野市の、鍋倉公園の入り口にある神社です。
 明治9年、明治天皇が東北地方を巡幸した際に、遠野南部家について、その功績も含めてお聞きになり、さらに遠野南部家の書物や宝物をご覧になりました。これが、契機となり、地元の有志が発起し、明治14年に神社の創立を計画し、翌年に遠野南部家4代から8代までを祀る「鍋倉神社」を創立しました。

 明治19年に社殿を建立され、名称も、「南部神社」と名を改められました。昭和34年には遠野南部家初代から3代までも合祀し、その結果、初代から8代を、すべて祀る神社となったのです。
 

公式ホームページ→https://tono-nanbu.jimdofree.com/

 

七福神

 

拝殿・本殿のあるところから、一段下がったところが

駐車場となっています。

その南側に南部七福神が配されています。

 

本殿手前の石像

 

本殿にあがる手前に、石段があり、

その右にカエルとカッパの像がありました。

かわいいので、思わずカシャリとシャッターを切りました。

カッパの持つ葉っぱの上にも、カエルがいました。

 

駐車場から見た本殿

 

 階段を登って本殿の前に出ますと、

左右に、阿吽の狛犬が、迎えてくれました。

明治19年に社殿が建立されたとありますが、

神仏混交の前に寺院として建てられたモノを、

神社の社殿にしたような本殿の造りです。


 

 

梁の上の彫刻も、仏教寺院風です。

 

 

 お詣りを済ませて社殿の中を除きますと、

獅子頭が、ご神体の前に置かれていました。

 


 本殿隣には、お稲荷さんの赤い鳥居と祠がありました。

 

 

横を見ますと、遠野市街地の中心を見渡せました。

 

 

 

【 注 】

 とおの昔話村の映像シリーズには、たくさんの写真が紹介されていますので、是非、下記のURLよりお楽しみください。

 

民話の里 遠野7
市内散策2-2 とおの昔話村
「遠野座」は昔話村の一角にある大きな建物で民話や催し物会場


 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。
 柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。
 「遠野映像シリーズ」では、豊富な写真や動画を編集して、わかりやすい解説を付けて映像化しています。

 日本全国、カシャリとした写真や動画をお楽しみ下さい。

 

遠野をナレーション付き映像で体感

 【 注 】 ユーチューブだけではなく、ブログ・サイトでも紹介しています。

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmeisho.htm

 

 

民話の里「遠野」1  民話の里・遠野を知る 6分
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■ カシャリ! ひとり旅