keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 1月9日 西本願寺報恩講 とんちの日 【きょうの人】 了誉上人

■【今日は何の日】 1月9日 西本願寺報恩講 とんちの日 【きょうの人】 了誉上人

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 西本願寺 報恩講(ほうおんこう)

 

 浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年 - 1262年) の祥月命日の前後に、救主阿弥陀如来並びに宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要を「報恩講」と言います。

 

 西本願寺(お西さん)では、1月9日に行われます

 

 本願寺での報恩講の初夜又は逮夜の法要後に行われる法話及び真宗本廟で行われる門徒信仰告白に相当する「感話」に対する僧侶の批評は、特に改悔批判と呼ばれます。

 

  親鸞上人

  http://www.glomaconj.com/today/04/01.htm

 

 

■ とんちの日

 1月9日は「とんちの日」です。

 では、なんで、1月9日はとんちの日なのでしょうか?あなたの「とんち度」はとんちんかんではないですよね。語呂合わせです。

 「いっ(1)きゅう(9)」、すなわちとんちで有名な一休さんの語呂合せです。

 一休宗純は、室町時代中期の臨済宗の僧侶で、諸国漫遊をした詩を書いたり、お話をして廻ったりして、今日の説話のモデルととしても知られています。

 一休の母は、南朝の高官の血筋で、後小松天皇の寵愛を受けていたので、落胤とみなされています。

 要衝の折、安国寺に預けられ、関しに目覚めました。

 応仁の乱後、後土御門天皇の勅命により大徳寺の住持に任ぜられ、再興に尽力しました。

 民衆にも慕われていたことは周知の通りですが、自由奔放で、寄港が多かったとも言われています。例えば仏教の戒律で禁じられている、お酒や肉などを飲食したと言います。

 

■ その他

 ◇ 宵えびす 

 ◇ 京都・西本願寺報恩講御正始

 

【きょうの人】 旅関連情報

 
旅行などの参考にしてくださると幸いです。

 

■ 了誉上人 東京文京区・伝通院

 15世紀、了誉聖冏上人当時の浄土宗は、「寓宗」「附庸宗」などと見下された呼ばれ方をしていて、独立した宗派として認められてはいませんでした。それを嘆き伝法を確立し、現在の浄土宗の基礎を築いたのです。

 上人は額に「三日月」のあざがあったという言い伝えから「三日月上人」「繊月禅師」とも称されました。

 

【伝通院サイト】了誉上人(りょうよしょうにん)

 1341~1420 三日月上人                 

 常陸国久慈郡巖瀬(現在の茨城県那珂郡大宮町上岩瀬)の城主白石志摩守宗義の子として誕生、幼名を文殊丸。                 

 5歳の時、父宗義が戦で非業の死を遂げ、その3年後、父の菩提を弔うために瓜連常福寺・了実上人に就き出家し、名を聖冏と改めた。

 上人はもとより聡明なお方であったが、尚一層のご修行と勉学に励み、広く仏教全般を学ばれ、更には神道・和歌にも深く通じた。

 残された著作は百巻を越え、特に「選択伝弘決疑鈔直牒」十巻は、応永3年(1396)に起こった「佐竹氏の乱」を避け阿弥陀山(不軽山ともいう)の洞穴に身を隠し、干し柿を食べて飢えを凌ぎ、洞穴の滴を硯に受けて撰述されたものである。

 

(ドアノブ)

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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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■ とんちの日

 1月9日は「とんちの日」です。

 では、なんで、1月9日はとんちの日なのでしょうか?あなたの「とんち度」はとんちんかんではないですよね。語呂合わせです。

 「いっ(1)きゅう(9)」、すなわちとんちで有名な一休さんの語呂合せです。

 一休宗純は、室町時代中期の臨済宗の僧侶で、諸国漫遊をした詩を書いたり、お話をして廻ったりして、今日の説話のモデルととしても知られています。

 一休の母は、南朝の高官の血筋で、後小松天皇の寵愛を受けていたので、落胤とみなされています。

 要衝の折、安国寺に預けられ、関しに目覚めました。

 応仁の乱後、後土御門天皇の勅命により大徳寺の住持に任ぜられ、再興に尽力しました。

 民衆にも慕われていたことは周知の通りですが、自由奔放で、寄港が多かったとも言われています。例えば仏教の戒律で禁じられている、お酒や肉などを飲食したと言います。

 

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 上人は額に「三日月」のあざがあったという言い伝えから「三日月上人」「繊月禅師」とも称されました。

 

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 5歳の時、父宗義が戦で非業の死を遂げ、その3年後、父の菩提を弔うために瓜連常福寺・了実上人に就き出家し、名を聖冏と改めた。

 上人はもとより聡明なお方であったが、尚一層のご修行と勉学に励み、広く仏教全般を学ばれ、更には神道・和歌にも深く通じた。

 残された著作は百巻を越え、特に「選択伝弘決疑鈔直牒」十巻は、応永3年(1396)に起こった「佐竹氏の乱」を避け阿弥陀山(不軽山ともいう)の洞穴に身を隠し、干し柿を食べて飢えを凌ぎ、洞穴の滴を硯に受けて撰述されたものである。

 

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