keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【カシャリ!ひとり旅】 天橋立12 天橋立・一宮府中地区 元伊勢籠神社 山陰道一の大社

【カシャリ!ひとり旅】 天橋立12 天橋立・一宮府中地区 元伊勢籠神社 山陰道一の大社

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 天橋立 あまのはしだて 

 

 天橋立は、京都府北部、日本海宮津湾に面していて、陸奥の『松島』、安芸の『宮島』とともに、日本三景の一つに数えられています。

 全長約3.6kmにわたる砂州に、約5000本もの松が生い茂る珍しい地形をしています。日本の白砂青松百選や日本の渚百選をはじめ、多数の代表的な景観にも選ばれています。

 何千年もの歳月をかけて、自然がつくりだした神秘の造形で、砂州の狭いところは、幅が約20メートルのところもあります。最も広いところは、170mあります。

 天橋立から、一宮地区まで、細長く伸びていて、上から見ますと龍が天に登る姿に見えるといいます。

 一時間ほどの散策の間に、見どころが多数あり、私は、普通の人の2~3倍も時間がかかりました。

 日本三景のひとつである、天橋立には、白砂青松の天橋立だけではなく、またのぞきの傘松公園も見逃せません。元伊勢籠神社成相寺知恩寺などの寺社もあります。

 

 日本三景の一つ天橋立を展望するには、北の一宮側では「天橋立傘松公園」か、南の文珠川では「ビューロランド」へ登るのがよいでしょう。

 

 

■【カシャリ!ひとり旅】 天橋立 一宮・府中地区

 

 一宮・府中地区は、天橋立の北側に位置します。股覗き発祥の地として知られる傘松公園や、歴史のある「元伊勢籠神社」、その奥宮に相当する「真名井神社」があります。

 また、西国28番札所である「成相寺(なりあいじ)」も、是非訪れたい場所です。ここには、傘松公園から専用バスサービス(有料)がありますし、車で行くこともできます。

 

 

■【カシャリ!ひとり旅】 天橋立12 天橋立・一宮府中地区 元伊勢籠神社 山陰道一の大社 

https://www.motoise.jp/

 

 元伊勢籠神社は、天橋立観光船発着場から、徒歩で5分ほどの所に位置します。

 

 「神代」の時代と呼ばれる、遠くはるか昔から奥宮の地眞名井原に匏宮(よさのみや)という豊受大神を祀る由緒ある神社です。

 

 第十代崇神天皇の時代に、天照大神倭国笠縫邑から降臨され、天照大神豊受大神を吉佐宮(よさのみや)という宮号で四年間お祀りしました。その後天照大神は、第十一代垂仁天皇の御代に、また豊受大神は第二十一代雄略天皇の御代に、伊勢にお遷りしたという故事により、当社は伊勢神宮内宮の元宮、更に外宮の元宮という意味で「元伊勢」と呼ばれるようになりました。

 

 その後、養老三年に、本宮を奥宮眞名井神社(吉佐宮)の地から、現今の籠神社の地へ遷宮し、社名を吉佐宮から籠宮(このみや)と改め、天孫彦火明命を主祭神として祀ることになりました。

 

 社殿様式(神社建築最古の様式)をとり、本殿は伊勢神宮と同様の神明造りで、勝男木は十本、千木は内そぎでできています。心御柱や棟持柱があります。

 

 高欄上の五色(青、黄、赤、白、黒)の座玉(すえたま)は、伊勢神宮御正殿と当社以外にはみられない、神社建築史上でもきわめて貴重なものといわれています。すなわち山陰道一の大社といわれる由縁でもあります。

 

 延喜式における社格は、山陰道八カ国(但馬・丹波・丹後・因幡伯耆隠岐・出雲・石見)中、唯一の官幣大社であり、名神大社にも列していました。

 

籠宮(このみや)という名称起源は、

彦火明命(ひこほあかりのみこと)が、

竹で編んだ籠船に乗って、海神の宮に行ったという故事により、

社名を籠宮と云うと伝えられています。

 

大石鳥居

 

参道と二ノ鳥居

 

楼門

 

狛犬

重要文化財 鎌倉時代

松林に出現した犬が通行人を驚かしたので

岩見重太郎が退治したという伝説があります

 

楼門越しに見る拝殿

 

本殿

 

【 注 】 延喜式社格

 

 延喜式社格とは平安時代(912年)に完成した法政書『延喜式』の「延喜式神名帳」に記載された神社の社格のことであります。社格神祇官(中央)の管轄となる「官幣社」と地方官(国司)の管轄となる「国幣社」に分けられます。

 更に幣帛を案(神事用の机)の上に奉るか、案の下に奉るかの違いで大社と小社に分けられます。また、国家の事変に対して奉幣し、臨時祭のあった神社を名神社と云います。 (公式サイトより)

 

【 注 】 「一の宮」と「総社」

 

 「一の宮」とは、一種の社格のことで、諸国において由緒ある神社の最高位に列するものが「一の宮」となりました。

 

 一方、「総社」とは国内の諸社祭神をすべてお祀りしたお社で、国司が奉祭する神社を云います。当社は奈良朝以後、丹後国一宮に列し、同国の総社を兼ねました。 (公式サイトより)

 

 

 

天橋立の紹介 https://youtu.be/DRdt__LiMGc
天橋立旋回橋 https://youtu.be/k231c--XGlU
天橋立大天橋 https://youtu.be/uusNGaMuWN4
天橋立松と碑 https://youtu.be/GErHrkLQS5o
天橋立・橋立神社と磯清水 https://youtu.be/HFVuH_K-LYI
天橋立白砂青松と舟屋 https://youtu.be/1JllCe7i3mg
天橋立コハクチョウ飛来地 https://youtu.be/qkZhqLuvzqU
天橋立の遊覧船に乗る https://youtu.be/syeWiLRCk4U
天橋立ビューランド https://youtu.be/Vc9kdnPUdfs

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅