keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■【今日は何の日】 3月12日 奈良東大寺二月堂お水取りと詩仙堂の写真

【今日は何の日】 3月12日 奈良東大寺二月堂お水取りと詩仙堂の写真

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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 ■ 【今日の写真】 早春の京都 詩仙堂

 史跡「詩仙堂 丈山寺」 石川丈山は、隷書、漢詩の大家であり、わが国における煎茶(文人茶)の開祖と言われている。
 丈山は、三十三歳で隠退後は藤原惺窩について朱子学をおさめ、駿河清見寺の説心和尚に禅を学び、五十九歳で詩仙堂を造営し、没するまでの三十余年を、清貧の中に聖賢の教えを自分の勤めとし、詩や書や作庭に寝食を忘れてこれを楽しんだ風雅な文化人でもありました。(詩仙堂ウェブサイトより)


  私が撮影した詩仙堂の写真 http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto_shisendou.htm


今日は何の日      3月12日

■ お水取り

 奈良東大寺の二月堂で修二会が開かれます。修二会は「お水取り」「おたいまつ」でご存知の方も多いと思いますが、二月堂の行事がなぜ三月に開催されるのでしょうか?

 旧暦二月に行われたからで、それが新暦でたまたま三月になったというのは誰しもが思い当たります。しかし、修二会そのものの起源というのは、日本では定かではないようです。二月堂の修二会が最も有名ですが、薬師寺法隆寺など、他のお寺でも修二会は開催されています。

 修二会というのは「本尊に対する悔過(けか=罪の懺悔告白)(Wikipedia)」のことで、日本における修二会の始まりは「二月堂縁起」に記載されているそうです。

 それにしても「悔過」を「けか」と読むことは私にはできませんでした。因みに広辞苑を引いてみると「己が罪を懺悔し、罪報を免れることを求めるために、薬師・阿弥陀・吉祥天などを本尊として一定の作法によって行う儀式」と書かれていました。



     2013年撮影



■ サンデーホリデーの日,半ドンの日

 昨今では、「週休二日制」があたり前で、死語になりつつあると言う人もいます。

 私がサラリーマンをしている頃は、土曜日は正午まで仕事をしていました。入社後、しばらくして、「週休二日制」が導入されましたが、はじめは、隔週でお休みでした。

 土曜日の半日出勤を「半ドン」といいました。

 半ドンとは、「半分ドンタク(休業)」を略したものです。江戸時代末期に、オランダ語で、日曜日を意味する「zondag」という言葉が訛って、休日や休業を意味するようになったのだそうです。

 1876年(明治9年)に、公官庁で土曜半休となり、「半分のドンタク」を略して「半ドン」というようになったと言われています。

 これには、異説もあります。

 明治時代から第二次大戦・太平洋戦争の時期にかけ、皇居において正午に大砲の空砲を撃って知らせたことから、この名称が使われるようになったとも言われています。

 「半分休みの土曜日」を略して、「半土」から「半ドン」となったという節もあるそうです。

 1876(明治9)年のこの日に、官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施され始めました。

 それまでのやり方では、欧米とのやりとりに不便があり、欧米のやり方に近づけたそうです。




■ その他
◇ 豊川稲荷
◇ 佛恵禅師寂

 

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