keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【今日は何の日】 5月7日 ■ 博士の日 ■ 粉の日

 

  【今日は何の日】 5月7日 ■ 博士の日 ■ 粉の日

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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■ 博士の日

 1888年のこの日、植物学者の伊藤圭介、数学者の菊池大麓、物理学者の山川健次郎らに25人に日本初の博士号が授与されました。

 当時は、制度が確立していなくて、今日のように論文の提出による審査で授与される博士号ではありませんでした。教育への貢献度が評価され、今日で言えば、名誉博士的なものだったようです。

 論文による本格的な博士が生まれたのは、それから3年後のことです。


 伊藤圭介(いとう けいすけ、享和3年1月27日(1803年2月18日) - 明治34年(1901年)1月20日)は、幕末から明治期にかけて活躍した理学博士で、男爵の爵位を持っていました。

「雄しべ」「雌しべ」「花粉」という言葉を作った事でも知られています。


 菊池大麓(きくち だいろく、1855年3月17日(安政2年1月29日) - 1917年(大正6年)8月19日)は、明治時代から大正時代にかけての日本の数学者で、教育行政官を務めました。男爵の爵位を持っていました。

 東京帝国大学東京大学の前身)や、京都帝国大学京都大学の前身)ほか、数大学の総長等を務め、教育にも貢献しています。


 山川健次郎(やまかわ けんじろう、1854年9月9日(嘉永7年閏7月17日) - 1931年(昭和6年)6月26日)は、明治時代から昭和初期にかけての日本の物理学者であり、教育者でもあります。男爵の爵位を持っていました。

 会津藩出身で、白虎隊の兵士として明治政府と戦った勇者でもあります。国費で米国留学をして、東京帝国大学東京大学の前身)に登用されました。東京帝国大学総長や九州帝国大学九州大学の前身)の初代総長など、多数の大学等で共育に携わってきました。

 

■ 粉の日
 
 5月7日は「こ(5)な(7)」の語呂合せから「粉の日」です。
 
 「コナを食し、コナと遊ぶ」のキャッチフレーズで、「こなもん」→「粉もの」、すなわち「粉製品」の普及を図るために制定しました。日本コナモン協会では、各種の情報と共に粉製品の利用法について紹介しています。
 
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■ 【今日は何の日】その他

◇ 慈達上人忌(錦織寺
 

 

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