keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【今日は何の日】 7月7日 ■ 小暑 ■ 七夕 ■ 成田山祇園会

 

   【今日は何の日】 7月7日 ■ 小暑 ■ 七夕 ■ 成田山祇園

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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■ 小暑(年により日付が異なる)

 今日は、二十四節気の一つである「小暑」です。小暑夏至から15日後で太陽の黄経が105度になったときです。

 そろそろ梅雨が明けるころで、本格的な暑さがこれから始まる頃という時期です。すでに九州南部は梅雨明けをしたと梅雨明けがスタートしてきました。例年ですと7月末近くまで梅雨明けしない東京ですが、今年はどうでしょうか。


■ 七夕

 7月7日と言えば五節句の一つである「七夕」です。

 七夕には各地で日本の風習が残っています。子供の頃、笹に短冊に願い事を書いたり、折り紙や千代紙を切って飾りを作ったりしました。

 孫が5歳の七夕祭の時に、「背が高くなるように」と書いたそうです。クラスで後ろから二番目なのにこの願いを書いたと言うことは「一番背が高くなりたい」という意味を込めているのでしょう。負けず嫌いが出てきているようで将来が楽しみです。(つまから爺莫迦といわれています)

Wikipedia】 七夕
 七夕(たなばた、しちせき)は、日本、台湾、中国、韓国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。旧暦の7月7日の夜のことであるが、日本では明治改暦以降、お盆が7月か8月に分かれるように、7月7日又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが行われる。五節句の一つにも数えられる。
 古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や「棚幡」と表記した。これは、そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいう。
 元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉である。

 五節句とは、下記を言います。

 1月7日 人日(じんじつ)七草
 3月3日 上巳(じょうし/じょうみ)桃の節句、雛祭り
 5月5日 端午(たんご)菖蒲の節句
 7月7日 七夕(しちせき/たなばた)たなばた、星祭り
 9月9日 重陽(ちょうよう)菊の節句

 「節句」の日には、というのは日本の宮廷において「節会(せちえ)」と呼ばれる宴会が開かます。5節句は、公式行事として江戸時代に定められました。

 因みに、新暦では3月3日、5月5日、7月7日は同じ曜日となるということをご存知ですか?


■ 成田山祇園

 成田山祇園会(ぎおんえ)は、成田山新勝寺の御本尊不動明王の本来の御姿とされる大日如来に国土安穏、万民豊楽、そして国民の心願成就を祈願するお祭りです。

 成田山では年に一度の祭礼期間に限り、大日如来をおまつりする奥之院を開扉し、光明堂にて天国宝剣を特別奉安しています。

 期間中に限り奥之院が開扉され、秘仏としておまつりする大日如来を参拝することができます

 光明堂の裏手にある奥之院は石壁に囲まれた、奥行き11.15m、高さ1.65m、幅1.41mの洞窟で、その中に大日如来不動明王本地仏)が安置されています。

 天国宝剣頂戴(あまくにのほうけんちょうだい)も行われます。

 成田山をお開きになった寛朝大僧正が朱雀天皇より賜った宝剣を身体に当てて御加持します。

「天国宝剣(あまくにのほうけん)」とは、開基・寛朝大僧正が朱雀天皇より賜った成田山第一の霊宝です。

「此の宝剣を拝する時は、乱心狂気もたちどころに止み、熱病寒疾も速やかに癒え、諸々の魔障を除き、息災成就を得る」と言い伝えられています。

■ 【今日は何の日】その他
◇ 成田山不動山祇園
◇ 奈良吉野蛙とび
◇ 法明上人忌

 

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