keieishi17’s diary

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【きょうの人】 0719 源 頼光 清和源氏の始まり

 

  【きょうの人】 0719 源 頼光 清和源氏の始まり

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 源 頼光 清和源氏の始まり

 みなもと の よりみつ
 天暦2年(948年)-治安元年7月19日(1021年8月29日)

 平安時代中期の武将で、父は鎮守府将軍源満仲、母は嵯峨源氏の近江守・源俊の娘です。諱は、しばしば「らいこう」とも読まれます。

 満仲の長子で清和源氏の3代目で、満仲が初めて武士団を形成した摂津国多田の地を相続し、その子孫は「摂津源氏」と呼ばれます。

 異母弟に大和源氏源頼親や、後に武家源氏の主流となる河内源氏源頼信がいます。

日本紀略』によれば、永延2年(988年)9月には関白の藤原兼家が新邸を造営した宴において馬30頭を贈っています。

 正暦元年(990年)、関白・兼家の葬儀に際して藤原道長の振る舞いに感心して側近として従うようになったと伝えられています。

 道長の権勢の発展につれてその側近である頼光も武門の名将「朝家の守護」と呼ばれるようになり、同じく摂関家に仕え武勇に優れた弟の頼信と共に後の清和源氏の興隆の礎を築きます。

 中世文学のなかで坂上田村麻呂藤原利仁藤原保昌とともに中世の伝説的な武人4人組の1人と紹介されています。

 後世に成立した『今昔物語集』や室町時代になって成立した『御伽草子』などで丹波国大江山での酒呑童子討伐や土蜘蛛退治の説話でも知られています。

 歌人として『拾遺和歌集』以下の勅撰和歌集に計3首の和歌が入集しています。

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

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【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。