keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【カシャリ!庭園めぐりの旅】11-hakodate01 北海道 函館公園1 函館公園とは

 

  【カシャリ!庭園めぐりの旅】11-hakodate01 北海道 函館公園1 函館公園とは 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 日本には「日本庭園」と呼ばれる庭園だけではなく、「イングリッシュガーデン」など、海外の庭園形式をした庭園も多数あります。寺社を訪れたときに、想定していなかったところに、庭園を発見することがあります。

 下手の横好きで、【カシャリ! ひとり旅】を続けていますが、その一環で訪れた庭園を順次紹介してまいりたいと思います。

 

           名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道 仏教 仏像

 

 北海道・函館  函館公園 1 概要 

 

■ 函館公園 はこだてこうえん

 

 豊かな草木に覆われた函館山のふもとにある函館公園は、日本で最も早い時期に設置された都市公園のひとつです。今も当時の姿をとどめる貴重な存在で、国登録文化財の登録記念物(名勝地)に指定されています。

 

 「病人に病院が必要なように、健康な人間には休養する場所が必要」と、当時の函館駐在の英国領事リチャード・ユースデンが提言しました。それを受けて、市内の実業家4人が中心となって寄付金を集め、市民も全面的に協力し、着工から1年7カ月を経て、1879(明治12)年に開園しました。

 

 ミニ遊園地や動物飼育施設もあり、春は花見、秋は紅葉狩り、夏は噴水広場で水遊びをする家族連れでにぎわいます。

 

 函館公園が、桜の名所としても知られるようになったのは、1889(明治22)年から5年にわたって、地元の商人・逸見小右衛門が、函館公園奈良県吉野山のようにしたいという願いに始まります。

 

 逸見自らの手でサクラとウメの木5280本を植栽、昭和初期までの大火でその樹木のほとんどが焼失しましたが、現在はソメイヨシノを中心に約400本のサクラの木が植えられています。

 

 園内は起伏があるため、高低それぞれの視点から花を楽しめるのが魅力です。桜のシーズンには夜間に電飾が施され、露店も立ち並んで、花見客でにぎわいます。

 

 秋にはサクラをはじめ、ツツジ、カエデなどが美しく紅葉し、色づく函館山との取り合わせも好評です。

 

 園内には、噴水広場、博物館、ミニ遊園地「こどものくに」(乗り物系遊戯施設)、動物飼育施設などがあり、歴史的な建造物や碑も多いので、ゆっくりと散策したり、家族づれで楽しんだりすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道 函館公園2 園内散策

 

 

 北海道・函館1  函館山 
 北海道・函館2  函館ドックエリア 
 北海道・函館3  函館元町エリア・旧イギリス領事館・旧箱館奉行所跡 
 北海道・函館4  函館元町公園・旧市庁舎・旧書庫 
 北海道・函館5  函館元町公園・教会地区 
 北海道・函館6  五稜郭五稜郭タワー 
 北海道・函館7  函館 トラピスチヌ修道院 
 北海道・函館8  湯の川温泉 <準備中> 
 北海道・函館9  大森浜・啄木小公園・石川啄木一族の墓 
 北海道・函館10 立待岬

 

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅