keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【カシャリ!庭園めぐりの旅】11-sapporo-13 北海道札幌 北海道庁旧本庁舎赤レンガ庭園

 

  【カシャリ!庭園めぐりの旅】11-sapporo-13 北海道札幌 北海道庁旧本庁舎赤レンガ庭園

 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 日本には「日本庭園」と呼ばれる庭園だけではなく、「イングリッシュガーデン」など、海外の庭園形式をした庭園も多数あります。寺社を訪れたときに、想定していなかったところに、庭園を発見することがあります。

 下手の横好きで、【カシャリ! ひとり旅】を続けていますが、その一環で訪れた庭園を順次紹介してまいりたいと思います。

 

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北海道 札幌市内 13 北海道庁旧本庁前庭園
 公式サイト 

■ 札幌市(さっぽろし)

 札幌市は、北海道の最大の都市でもあり、経済の中心でもあります。人口は、約196万人を有し、政令指定都市でもあります。

 市の木は、北海道のイメージぴったりのライラックであり、市の花もスズランです。市の鳥がカッコウであることは、私には意外性がありました。
 
北海道 札幌市 旧北海道庁
関連資料(秘) 

■ 北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)

 北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと、親しみを込めて呼ばれています。1969年3月12日に重要文化財に指定されました。

 館内は、北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されています。一部は、隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されています。

 北海道(道庁)にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルにしばしば「赤レンガ」が用いられていますので、札幌を訪れたことがない人でもおなじみかもしれません。

アクセス

 北海道庁舎と背中合わせに立っていて、札幌駅から徒歩で十分ほどのところにあります。
 
 
 
 赤レンガ庁舎(旧道庁本庁舎)
 

 


建築当時は、鹿鳴館と並ぶレンガ造りの建物でした。
 

 北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。

 館内は、北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されています。一部は、隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されています。
 
北海道や道庁にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルにしばしば「赤レンガ」が用いられていますので、札幌を訪れたことがない人でもおなじみかもしれません。
 
建物の頂きにそびえる八角塔は、当時、アメリカで独立と進取のシンボルとしてドームを乗せる建築様式が流行していたため設置されたといわれています。
 
 赤レンガ庁舎前庭園


モネの睡蓮を連想させる池と橋



紅葉の間から見える赤レンガの八角塔と緑のやなぎ
 


池の水面に移る八角塔も風情を感じます


 
映像でもご覧下さい
北海道札幌4  北海道庁旧本庁舎前庭 5分
旧道庁舎「赤レンガ」だけでもすばらしのに、それを引き立てるだけではなく、主役にもなれる、四季を通じて楽しめる日本庭園
北海道札幌3  北海道庁旧本庁舎 6分
北海道・札幌市を代表する「赤レンガ」は八角塔を有し、歴史的建造物ですので、いろいろな角度から眺めました。



【カシャリ! ひとり旅】

 

 北海道・函館1  函館山 
 北海道・函館2  函館ドックエリア 
 北海道・函館3  函館元町エリア・旧イギリス領事館・旧箱館奉行所跡 
 北海道・函館4  函館元町公園・旧市庁舎・旧書庫 
 北海道・函館5  函館元町公園・教会地区 
 北海道・函館6  五稜郭五稜郭タワー 
 北海道・函館7  函館 トラピスチヌ修道院 
 北海道・函館8  湯の川温泉 <準備中> 
 北海道・函館9  大森浜・啄木小公園・石川啄木一族の墓 
 北海道・函館10 立待岬

 

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅