keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【今日は何の日】 10月15日 世界手洗いの日 理科の実験と石鹸 ■ 大谷本廟龍谷会

 

  【今日は何の日】 10月15日 世界手洗いの日 理科の実験と石鹸 ■ 大谷本廟龍谷

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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■ 世界手洗いの日 理科の実験と石鹸

 

 10月15日は、「世界手洗いの日(GlobalHandwashingDay)」です。

 「手洗い」というと「な~んだ」という程あたり前になっています。しかし、地球上には、水がなかったり、石鹸が十分でなかったりという国がたくさんあります。石鹸で洗うことにより、多くの病気を予防することができることがわかっていながらそれが実施できないでいるのです。

 UNICEF世界銀行などが主導して「石鹸を使った手洗いのための官民パートナーシップ」が2008(平成20)年を起点に実施されるようになりました。

 これより10年以上前の話です。今日「モンゴル」というと、横綱白鵬を始め、多数の力士が活躍しています。モンゴル相撲というレスリングと日本の相撲の昼間のような国技があります。そこで鍛えられた彼らは、日本でも活躍できるのです。

 そのモンゴルが今日ほど我々日本人の身近になる前のことです。小さくなった石鹸をモンゴルに送ろうという運動がありました。当時のモンゴルでは充分に石鹸がなく、小さくなった石鹸を核にして固形石鹸を作るのです。

 石鹸は、原料を型にはめて、固めて商品となります。それには資金が必要となります。ところが、苛性ソーダなどの液体に、小さくなった石鹸をつけておくと、それが核となり石鹸が大きくなります。この方法は、私が小学生の頃理科の授業で実体験したことがあります。

 すなわち、モンゴルに小さくなってしまった石鹸を送ることにより、大きな設備なしで石鹸を作り、国民に安価に提供しようという運動だったのです。

 因みにWikipediaによると、石鹸の製法は「油脂鹸化法と脂肪酸中和法、エステルけん化法」の3つの方法があるそうです。また「純石鹸」と呼ぶ場合は、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムだけで、添加物を含まない石鹸を指すのだそうです。

 

■ 大谷本廟龍谷

 毎年、10月15~16日に開催される法要です。

 お念仏のみ教えをおひろめました、宗祖親鸞聖人の遺徳を偲ぶとともに、この有縁の方々のために、その恩に報謝されて行われます。

 親鸞聖人の往生10年後の1272(文永9)年の冬、親鸞聖人の末娘である覚信尼公が諸国の門弟の協力を得て、遺骨を吉水の北辺に改葬し、六角の廟堂を建て、影像を安置きました。

 この廟堂は「大谷影堂」とも呼ばれ、後に「大谷本願寺」となり、第8代蓮如上人時代の「寛正の法難」(1465年)により破却されるまで、およそ200年間、諸国の門弟や同行によって護持されてきました。

 以後、第12代准如上人時代の1603(慶長8)年、現在地に移転し、この地を「大谷」と呼ぶようになり、今日まで多くの門信徒の方々により護持されています。

 

 

 

■ 【今日は何の日】その他

◇ 杉並眞盛寺十夜仏名会

◇ 善光寺お会式

◇ 大谷本廟龍谷

◇ 天理石上神社例祭

◇ 新宮熊野速玉大社祭

 

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