keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【カシャリ!ひとり旅】京都旅行 秋季のお薦めルート 貴船神社、鞍馬山鞍馬寺、実相院、岩倉具視幽棲旧宅

 

  【カシャリ!ひとり旅】京都旅行 秋季のお薦めルート 貴船神社鞍馬山鞍馬寺、実相院、岩倉具視幽棲旧宅

 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 京都旅行 秋季のお薦めルート 

 

 【カシャリ! ひとり旅】で、年に何回かは関西旅行をします。

 知り合いから、京都旅行のお薦めルートの紹介をして欲しいという要望が出されます。

 私の場合は、庭園や寺社仏閣が中心ですので、一般の人とは好みが異なる旨をお話しますと、それでも良いからということですので、私が訪れた所をご紹介します。

 ご参考になりますれば幸です。

 

■ 初秋の京都 3泊4日の旅行

 

 今回は、3泊4日の旅行です。

 

   初日   東京から京都へ移動、所用を済ませてから

        ホテルにチェックインして二条城を久しぶりに訪れました。

   2日目  京都右京区にある「三尾」めぐり

        高雄(高尾)神護寺、槙尾西明寺、栂尾高山

   3日目  貴船神社鞍馬山鞍馬寺

        実相院、岩倉具視幽棲旧宅

   4日目  伏見稲荷

        高台寺円徳院

 

■ 三日目 秋の京都 貴船神社鞍馬山鞍馬寺、実相院、岩倉具視幽棲旧宅

 三泊四日の三日目は、京都市の北西にある貴船と岩倉めぐりでした。

 3日目は、貴船神社鞍馬山に行くことにしました。貴船には、直接京都駅から行ける公共交通機関はありません。出町柳から叡山電車で行く方法がありますが、私は地下鉄で国際会館駅からバスに乗る方法を採りました。


 京都駅-<地下鉄>-国際会館駅-<京都バス52番約20分>-貴船口-<徒歩5分>-叡電貴船口駅前-<京都バス33番約8分>-貴船バス停-<徒歩10分>-貴船神社

◆ 貴船


 「貴船」は、貴船神社の場合には、「きふね」と濁りませんが、地名など、それ以外は「きぶね」と読むのが正しいのだそうです。


 叡山電車貴船口駅前から貴船神社までは、2kmほどですので、徒歩で行く人もいます。徒歩だと30分ほどかかりますので、私は、時間節約のためにバスに乗りました。


 バスの1日乗車券は一部区間は利用できないので、乗り越し運賃を別途支払う必要があります。片道740円かかりますが、1日乗車券を持っている場合には、230円を差し引いた金額となります。(今後変動があるかもしれません)

◆ 貴船神社

 

 貴船バス停から貴船川に沿って行きますと、川床で知られるお店が並んでいます。さらに進んで行きますと貴船神社の大鳥居が見えてきます。貴船神社を紹介する書籍や雑誌で、両側に朱色の灯籠が立つ石段の写真をご覧になった方は多いでしょう。貴船神社総本宮への入口です。ここは運気隆昌や縁結び等に霊験あらたかなる神社です。水占いみくじといっておみくじを御神水に浸すと運勢が浮き出てきます。


 裏参道を下って車道をさらに北に進むと左手の高い位置に結社(ゆいのやしろ)の石段が見えてきます。本宮と奥宮の間にあるので中宮(なかのみや)とも呼ばれています。磐長姫命(いわながひめのみこと)が良縁を結んでくれます。社の右手に「天の磐船」がありますので、見落とさないように注意すると良いですね。


 車道をさらに進みますと奥宮にたどり着きます。今は奥宮ですが、貴船神社創建の地です。すなわち貴船神社は、ここから始まったのです。本宮と比べると貧弱な建物ですが、重みを感じます。横には「つつみが岩」という、「天の磐船」のような磐船を石で囲った苔むした造作物があります。

 昼食は、参道のお店で釜飯を食べました。川床料理となると桁が上がってしまいますが、この程度の食事なら、貧乏旅行の私でも手が出ます。<笑い>
 お店の人から、川床で食事をしても良いと言われましたが、涼しすぎるので、店内で食することにしました。

 

貴船神社境内

 

◆ 岩倉実相院

 

 足が棒のようになってきたこともあり、鞍馬山に行くのを断念し、方針転換して、岩倉の実相院(じっそういん)に行くことにしました。一旦国際会館までバスで戻り、そこから実相院行きのバスに乗り換えて20分ほどで到着しました。


 過去に来たこともありますが、小川勝章氏監修の現代風な、枯山水庭園を見たくて寄ってみました。まだ紅葉には早かったのですが、紅葉の時期やサクラの時期にはお薦めです。


 実相院は、もともとは、天台宗寺門派、寛喜元年(1229)、静基僧正の開基による門跡寺院です。寛永年間、足利義昭の孫に当たる義尊が入寺しています。その後、後西天皇の皇子義延親王が入寺して以来、宮門跡が続きました。


 小さいながらも池泉庭園があります。床紅葉(ゆかもみじ)が有名で、紅葉した紅葉が床を赤く染める写真をご覧になった方も多いでしょう。私が訪れた時には、紅葉には若干早かったのですが、黒光りした床に映し出される緑紅葉(あおもみじ)を堪能することができました。

 

実相院

 

実相院門跡の写真

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto-iwakurajissouin.htm

 

◆ 岩倉具視の幽棲旧宅

 

 実相院から徒歩で3分ほどのところ(寺の案内では徒歩1分)に、岩倉具視の幽棲旧宅があります。明治新政府の重鎮岩倉が、まだ表舞台にでる前に住んでいた家です。最初のあばら屋よりは立派になった家で、小さな坪庭もあり、幽棲旧宅というのには贅沢な造りです。


 ここでも、お抹茶をいただき、実相院前のバス停に戻って、国際会館駅経由で地下鉄に乗り換えてホテルに戻りました。

 

岩倉具視の幽棲旧宅

 

岩倉具視幽棲旧宅

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto-iwakuratomomitaku.htm

 

 

【 注 】


 それぞれの詳細記事は、写真の整理が終わってからアップロード致します。
 

 

日本の名所・寺社仏閣

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  リスト http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmovie.htm

 

 

  ■ カシャリ! ひとり旅