keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

【カシャリ!ひとり旅】 山形県山形市 光禅寺庭園 最上義光の菩提寺 遠州流池泉鑑賞式林泉庭園 161010

 

  【カシャリ!ひとり旅】 山形県山形市 光禅寺庭園 最上義光菩提寺 遠州流池泉鑑賞式林泉庭園 161010

 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 山形県山形市 光禅寺庭園 最上義光菩提寺 遠州流池泉鑑賞式林泉庭園 161010

 

 光禅寺(こうぜんじ)は、山形市鉄砲町にある曹洞宗の寺院で、山号は天瀧山です。戦国時代から江戸時代前期にかけての出羽国の大名で、出羽山形藩の初代藩主である最上義光(もがみ よしあき)が、春林禅冬を招請して、菩提寺として開創しました。

 元和8年(1622年)に最上氏が改易となったあと、現在地に移転され、義光や殉死者の遺骸も改葬されました。明治27年(1894年)の大火により、観音堂と鐘楼を残して全焼し、貴重な宝物や古文書なども失われてしまいました。

 現在でも約5千坪の境内に、約900坪の庭園、115坪の本堂の規模があります。境内には最上家11代義光、12代家親、13代義俊の墓と、義光に殉死した4家臣の墓があります。

 庭園は、本堂裏に、江戸時代初期の作とされる遠州流心字の池があり、山形市の名勝に指定されています。築庭年代や作者名は不明ですが、山形県内では最も古い庭園のひとつであり、東北地方でも屈指の歴史を持っています。

 横に長い林泉庭園で、かつては建物の座敷から眺める鑑賞式庭園でした。鑑賞式と言うには池が大きいので、山形藩の中でもかなり格式のあるお寺だったのでしょう。現在は池泉に沿って見学路があって、見る場所によって変わる風景を楽む回遊式庭園感もあります。以前は池に水が入っていたようですが現在は抜かれています。

 このほか、斯波兼頼に関係があるとされる永和2年(1376年)に建てられた板碑が山形市有形文化財に指定されています。

 明治時代に大火にあい多くの堂宇を消失しましたが、江戸初期、京都三条釜座(刀工)・藤原国次による梵鐘は大火を免れました。(【Wikipedia】、おにわさんを基に作成)
 

■ アクセス

 JR山形新幹線 山形駅より徒歩20分強
 山形駅より路線バス「六小前」バス停下車 徒歩5分
 〒990-2492 山形県山形市鉄砲町2丁目5-7 
 

かつては大きな寺院の古刹

 

戦国時代から江戸時代前期にかけての出羽国の大名で、

出羽山形藩の初代藩主である最上義光(もがみ よしあき)が、

春林禅冬を招請して、菩提寺として開創しました。

 

山門は石柱になっていました

 

 

扁額にある漢字がコードにありません

開創・春林禅冬と思われるレリーフがあります

 

鐘楼

 

明治時代に大火にあい多くの堂宇を消失しましたが、

江戸初期、京都三条釜座(刀工)・藤原国次による梵鐘は

大火を免れました

 

本堂

 

明治27年(1894年)の大火により、観音堂と鐘楼を残して全焼し、

貴重な宝物や古文書なども失われてしまいました。

 

 

庭園入り口の木戸

 

約5千坪の境内に、約900坪の庭園、

115坪の本堂の規模があります

 

光禅寺庭園

 

庭園は、本堂裏に、江戸時代初期の作とされる遠州流心字の池があり、

山形市の名勝に指定されています。

築庭年代や作者名は不明ですが、

山形県内では最も古い庭園のひとつであり、

東北地方でも屈指の歴史を持っています。

 

 

横に長い林泉庭園で、かつては建物の座敷から眺める鑑賞式庭園でした。

鑑賞式と言うには池が大きいので、

山形藩の中でもかなり格式のあるお寺だったのでしょう。

 

現在は池泉に沿って見学路があって、

見る場所によって変わる風景を楽む回遊式庭園感もあります。

以前は池に水が入っていたようですが現在は抜かれています。

 

庭園から見た本堂他

 

 

 

 

  リスト http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmovie.htm

 

 

  ■ カシャリ! ひとり旅