keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

■■【今日は何の日】 血清療法の日 12月4日

■■【今日は何の日】 血清療法の日 12月4日

 経営コンサルタント歴35年の経験から、
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  ◇ プロの経営コンサルタント
の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■ 【今日は何の日】 血清療法の日 12月4日
■ 東北新幹線が青森まで直通開業 

  2010(平成22)年12月4日に、東北新幹線が、青森直通開業しました。

 青森県というのは、日本海側から太平洋側まで、結構横に広い件で、空港も三沢と青森が東京からは便利でした。しかし、東北新幹線一本で行けるとなると空路から切り替える人も出てきました。

 別にこれという理由はないのですが、東京-大阪間ですら私は飛行機を利用する方が多いのです。

 経営コンサルタントが求められる能力の一つに「話法」というのがあります。そのトレーニングのためにディベートを利用します。「東京-大阪間は飛行がよいか、新幹線がよいか」というテーマで望むときに体験していないと真実みのある意見を出せず、ディベートに負けてしまいかねません。

 「JALがいいか、ANAがいいか」というのもテーマとしてはおもしろいかもしれませんね。一時は「JALは空いている」という理由で利用する人も多っかたですが、最近は空席率を抑えるために、機種選定を見込み乗客数に合わせるようになりました。空席率ではどちらが良いのか選べなくなりましたね。最後は、サービスとイメージでしょうか。
■ 血清療法の日

 1890(明治23)年12月4日に北里柴三郎とE・ベーリングの二人が、破傷風ジフテリアの血清療法の発見を発表しました。

Wikipedia


 破傷風(はしょうふう、Tetanus)は、破傷風菌を病原体とする人獣共通感染症の一つ。
 日本では感染症法施行規則で5類感染症全数把握疾患に定められており、診断した医師は
7日以内に最寄りの保健所に届け出る。
 世界的には、先進諸国での発症症例数の報告は少ない。これは、三種混合ワクチン等の普及による所が大きい。発展途上国では正確な統計ではないが、数10万~
100万程度の死亡数が推定されており、その大多数が乳幼児や幼児である。特に、新生児の臍の緒の不衛生な切断による新生児破傷風が大多数を占める。
 また動物においては家畜伝染病予防法上の届出伝染病であり、対象動物は牛、水牛、しか、馬である(家畜伝染病予防法施行規則2条)。哺乳類に対する感度が強いが、鳥類は強い抵抗性を持つ。
 北里柴三郎(1853~1931年(昭和6年))は、「日本の細菌学の父」として知られ、日本を代表する細菌学者です。初代伝染病研究所(現在の東大医科学研究所)所長であり、日本医師会創立者としても知られています。

 北里は、門下生から「ドンネル先生」という愛称、侮蔑称かも知れませんが、付けられていました。ドイツ語で「雷おやじ」(der Donner)の意)という意味だそうです。

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