keieishi17’s diary

40年余の経営コンサルタント経験から語る

◆【カシャリ!一人旅】 鎌倉五山+α ゆったり巡り 9 鎌倉五山第4位 浄智寺

カシャリ!一人旅】 鎌倉五山+α ゆったり巡り 9 鎌倉五山第4位 浄智寺
 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。
 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。
【カシャリ!一人旅】は、カメラを片手に、カメラがないときには、スマホなどで、素人写真をカシャリと撮っています。
 皆様に公開するような腕前ではありませんので、公開することが目的ではなく、自分史の一巻として、自分のために整理しています。
 今回は、神奈川県南部、三浦半島の付け根にあります、歴史の街「鎌倉」を訪れました。鎌倉は、京都や奈良と同様に、私が何度も訪れたい街のひとつです。四季折々、素敵な様相を呈してくれます。
 鎌倉といえば「鶴岡八幡宮
 しかし、それ以外でも訪れる価値のある寺社は結構あります。
 その一つを本日はご紹介します。
神奈川県 鎌倉
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 鎌倉は、神奈川県の南部、三浦半島の湘南海岸側(西側)の付け根あたりに位置しています。周囲を山と相模湾で囲まれた天然の要害の地で、源頼朝を旗頭として、北条時政北条義時らによって鎌倉幕府が置かれました。

 鎌倉は歴史の街でもあります。鎌倉幕府は、「いい国作ろう」と歴史年表を覚えた1192年に開かれたと学びましたが、今日では、「いい箱作ろう」と、1185年説が定説になっています。

 東・北・西のいずれから鎌倉に入るとしても山を越えない、防御をしやすい土地柄です。鎌倉の代名詞のような「切通し」は、「鎌倉七口」と呼ばれる、山を切り開いた狭い通路のことです。

 近代に入ってから“鎌倉文士”と呼ばれる作家や芸術家などの文化人が住むようになり、一層着目され、ドラマや小説などの舞台にもなっています。鎌倉文学館などは、それを象徴する一つです。文学青年ではありませんが、私も、若い頃は鎌倉に住んでみたいと思ったほどです。

 人口は、18万人に届かんとする、神奈川県でも五指に入るくらいの大きさの中核都市です。

       鎌倉市公式サイト  http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/
 東京から1時間あまりで鎌倉に着きました。ロッカーに荷物を預けて、30℃を超えるような暑さの中をスタートしました。風があるので、思いの外暑さの厳しさを紛らわせてくれました。

 一泊二日の予定ですので、時間的にはゆとりを持ちながらのスケジュールです。二日間の主な日程は下記の通りです。

鎌倉2016 初日コース

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鎌倉2016 2日目コース

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鎌倉 浄智寺

 ひとやすみをしてから次の目的地に向かいました。東慶寺を出ますと鎌倉では珍しくコンビニがありましたので、そこでアイスを購入し、食べながら、歩き出しました。知っている人の多いとないではとてもできないことです。

 その日のコースの最初のハイライト、鎌倉五山第4位の「浄智寺」は、コンビニから直ぐのところにあり、門前でアイスを食べ終えてから参拝料をお支払いして庭園を回り始めました。

 順路という標識を見落として右に折れて、布袋尊を先に見てから戻り、梵鐘のある門をくぐってから本堂を巡りました。クロだけの竹林を通って、最初に回った布袋尊入口の洞門まえから出ることにしました。

【参考サイトと資料】
  https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/meisho/03joutiji.html

浄智寺(じょうちじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院。臨済宗円覚寺派に属する。鎌倉五山第四位。山号を金宝山(きんぽうざん)と称する。中世から江戸時代にかけて「金宝山」と「金峰山」が混用されてきた(出典:『鎌倉の地名由来事典』三浦勝男編 東京堂出版)。本尊は阿弥陀如来・釈迦如来弥勒如来の三世仏で、それぞれ過去・現在・未来を象徴する。開基(創立者)は北条師時、開山(初代住職)は南洲宏海、大休正念、兀庵普寧の3名が名を連ねる。境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されている。
総門を入りますと、苔むした石段の上に山門が見えてきます。
山門は、上に鐘楼を持つという 珍しい作りをしています。 石段の両サイドの紫陽花が山門に色を添えています。
 
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仏殿には、室町時代に作られたという
三世仏坐像が安置されてました。
左から阿弥陀、釈迦、弥勒
三仏で、過去、現在、未来を意味しています。 
 
 
  浄智寺(山門 本堂・庫裏 七福神布袋尊 仏殿・観音堂
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉  カシャリ!一人旅 鎌倉トップページ 
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉11  啓運寺 向福寺 妙長寺 元八幡 
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉12  九品寺 五所神社 実相寺 来迎寺 
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉13  光明寺 総門 山門 大殿 開山堂 庭園 石庭 
 連乗院 千手院
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉14  補陀洛寺 長勝寺(概要 山門 本堂と前庭 法華堂) 
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉15  安国論寺(山門・御法窟 熊王殿・御小庵 本堂御荼毘所) 
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉16  妙法寺(山門 本堂 苔寺 鐘楼) 
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉21  東慶寺(山門 本堂 本堂周辺 用堂女王墓) 
http://www.glomaconj.com/graphics/listmarkdsg.gif 神奈川県鎌倉22  浄智寺(山門 本堂・庫裏 七福神布袋尊 仏殿・観音堂
 
http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/camera.gif 次号が続々と続きます。
 自分のために整理しました素人写真ですが、ご興味のある方は、是非ご愛読くださるようお願いします。
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【カシャリ!一人旅】 東京散歩

 大阪在住のあるベテラン経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。時間を作って訪れる価値あるオアシスが、東京のど真ん中ににある、大変静かな佇まいを発見することもあります。

東京都は、明治に京都から遷都して以来、日本の首府です。東京が、通称23区と呼ばれる特別区多摩地域島嶼部と呼ばれる3つの地域に分かれているということを、地方の方は意外とご存じないようです。多摩地域には、2000m近い山もありますし、多摩川を初め河川もいろいろとある自然豊かな地域でもあります。

 公園や寺社仏閣もありますので、ご紹介します。

 飛鳥山公園 飛鳥山は、1873年(明治6)の太政官布達により指定された日本最初の公園
 上野恩賜公園 寛永寺境内、桜の名所だけではなく博物館、動物園、美術館等文化の香り高い
 旧古河庭園 北区にある洋風庭園と日本庭園が併存するユニークな東京都が管理する庭園
 旧安田庭園 東大安田講堂に名を残す安田善次郎を記念した潮入池泉回遊式庭園
 教育の森公園 旧東京教育大学(現筑波大学)の跡地、緑ゆたかな、区民の憩いの場
 小石川後楽園 水戸徳川家屋敷跡、中国の地名のついた池や堤のある回遊式築山泉水庭園
 皇居 江戸城跡地、御所、宮殿、宮内庁関係の庁舎、紅葉山御養蚕所などがある
 皇居乾通り 紅葉 春季と秋季に皇居乾通りの一般公開がなされ、春季は桜、秋季は紅葉の場
 皇居東御苑・二の丸庭園 旧江戸城の本丸と二の丸を開放、四季折々の花々と広々とした芝で憩える
 護国寺 真言宗豊山派大本山、綱吉が生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺
 御府内八十八ヶ所巡り 四国巡礼を模した江戸寺巡りは、江戸時代からあったのですね
 新江戸川公園(文京区) 細川家の下屋敷、江戸時代の純日本式武家庭園、起伏ある回遊式泉水庭園
 浅草寺・伝法院庭園 大化元年(645)建立、浅草観音として親しまれる都内最古の寺院
 千鳥ヶ淵 江戸城内堀、形状が千鳥に似ていたという特別史跡、桜の名所